弓道へなちょこ日記



知ったかぶり:弓道のねらい

2010/10/03(日) 06:49:47

弓道の質問がメールできたので以下のように回答してみた。


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おはようございます、弓道のすすめの田中です。

メールありがとうございます。

>矢摺籐の目の数でねらいをつけるのはやはりいけないことですか??
日弓連の教えでは、NGとされており、明確に規則により禁止されています。

弓道競技規則 第23条
・弓には、照準のための装置や目印をつけたり、類似のことをしてはならない。
・矢摺籐の長さは、籐頭より6cm以上とする。
http://ecoecoman.com/kyudo/kisoku/kisoku01.html#kisoku_23
(試合1週間前には規則を元に弓具チェックをして試合に臨むべきですね。)

ただまぁ、ここは色々議論が分かれるところです。
ねらわずして中るのは熟練者だけで、ねらって中るのであれば我々初心者はねらってあてましょう。ただし、競技規則は順守する必要があり、「矢摺籐の少し隙間が開いたところで上下にあわせる」ってのはダメです。やるのなら、矢摺籐には何も細工をせず、何段目かで狙いをつけてください。これも慣れでたくさん引いていれば場所覚えますから。

これで堂々と、弓具チェックもパスしねらいもつけられるというものです。

ではでは~
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でもごめん、私早気まっしぐらでほとんど会で矢摺籐と的の関係なんて、1段1段まで見れてません。掲示板とか、書籍とか知ったかぶりで自分に言い聞かせるように答えたので、よろしく。


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