弓道へなちょこ日記



千葉にて桜射会に参加

2008/04/08(火) 03:09:52


4月5日(土)のことですが、お呼ばれして千葉の自宅兼個人道場での桜射会に参加させていただきました。

例の竹弓ワークショップに参加した際にお知り合いになり(というか、その前にも小田急の勘十郎さんの実演でお話したのが最初かな)、新居にお呼ばれさせていただきました。

昨年落成式の際にも行きたかったのですが、残念ながら参加できなかったので今回の射会初参加。昨年参加した会社の師匠に「あれは趣味だよ~、いいよぉ~」と聞いていたので、どれだけうらやましいご自宅なのか興味深々だったのでした。

いや~、いいっすねぇ。自宅兼個人道場。弓道家の夢ですな。イロリがあったり、見てのとおりに道場を眺める縁側ありと、酒飲みと弓好きのツボをついたステキ過ぎなご自宅道場でした。

射会は20射を時間内に自由に射込む方式。二次会の始まる3時半までに引ききるというものでした。
柴田勘十郎さんも京都よりはせ参じていただいており、「ここでワークショップの弓を引かないと反感買うだろう」とも思いつつ、正直強すぎていつもの松永佳也16kgでお茶を濁していたら、、、弦が切れました。。

「え~い、ままよ」ということで、後半は思う存分自作ワークショップ竹弓(推定24kg)をビシバシ引かせていただきました、えぇ。もう会がないという以前に頬につかないというひどい有様でした。。。弓自体はすばらしい一品ですよ、もちろん!

危なく20射オール×をくらう所でしたので、18射目を終えた時点で、「以後は練習+中った一手で終わり」と独自ルールを心に決め、気持ち人より10射ほど多く引かせていただき、中りに到着したため、無事20射1中の運びとなりました。

「この一中は人類にとっては小さな一中だが私にとっては偉大な一中だ」

まぁ、もちろんドベだがな。

その後は射会後の飲み会と、自然な流れで進んでいきます。弓仲間との飲み会となると馬鹿話・弓談義で盛り上がるのですが、個人的に昨日の今日と飲み会が続くのでボチボチ飲んでしゃべって、立派な弓道場を後にしたのでした。居残り組み=お泊り組みできっと夜更けまで飲んでいたと思われます。お楽しみを。

ちなみに、その前日の飲みの後での失敗談はまた明日にでも書こうと思う。ばかなことをしたものだ。。ばかな事は日記に書いてネタにして消化してしまおうと思うのでお楽しみに(?)

大変ご迷惑ばかりおかけいたしましたが、ホントステキな射会に呼んでいただき(勝手についてきたのですが)、ありがとうございます! 次回はもう少し精進してチャレンジしますので、懲りずにぜひよんでくださーい。今後もよろしどうぞ!


コメント

ありがとうございました / 主

2008/04/08(火) 10:05:38

土曜日は遠いところお越し頂きありがとうございました。道場の主です。
デビさんのご参加で、大いに盛り上がることができ、本当によかったです。
ただ残念だったのは、デビさんの御進言通り、集合写真を撮っておけばよかったと、後悔していることです。
来年は必ず撮ります。
来年はまた別の趣向での射会を考えておりますので、是非是非ご参加ください。
M師匠にも宜しくお伝えくださいませ。
ではまた。

息抜き? / 明鏡止水

2008/04/13(日) 09:25:28

弓道と落語がコラボ 東京・下町の弓道場
4月12日19時10分配信 産経新聞

東京都江東区東陽の弓道場「思無邪庵」(武田公一館長)で12日、「弓道と落語の会」が開かれた。弓の腕前を競う射会の後、道場に即席の寄席を設け、落語家の講談に耳を傾けるというイベント。弓道愛好家ら25人が参加し、下町ならではの伝統文化のコラボレーションを楽しんだ。
 全長約2メートルの和弓を構えた射手たちは、午後1時半から2時間半に渡り弓を引き、互いに日頃のけいこの成果を披露し合った。射会後、落語家の林家時蔵さんが人情落語「柳田の堪忍袋」を披露。道着姿の参加者は笑いながらも、真剣に聞き入った。
 イベントを企画した弓道愛好家の坂本達さんは「日ごろの厳しい練習の間に、こうした息抜きがあってもいい。下町の弓道場ならではだ」。落語を演じた時蔵さんも「弓道場で寄席をするなんて、初めての経験。演目も武道にふさわしいものを選んできた」と話した。

面白いネタですけど・・・現実問題としてはどうなんだろう。
(あ、別に落語も弓道もどちらも好きですよッ。)

此処まで屋敷と一体になった道場って凄いですねー、羨ましい限りです♪

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