弓道へなちょこ日記



弓作りいろいろ

2008/02/23(土) 02:51:33

kenさんのBLOGS
竹弓修理
http://blogs.yahoo.co.jp/kuroken3147/51943292.html

人様のBLOGリンクで始まりましたが、日々WatchしているBLOGの一つである、Kenさんサイトで、先日外竹・内竹を貼りなおす竹弓修理を行っていました。おぉ~、クサビ打ちを個人で行うのはすごいですぜ。

もちろん、それ自体も興味ある話なのですが、以下の文が頭に残っていました。

引用

なぜ,自分がこの様な弓の修理をしようと思ったのか。 昨年の5月に韓国で行われた国際伝統弓術フェスティバルで和弓の制作実演がありました。何処の弓師が来るのかなと思っていたら,なんとカナダ人の方でした。 びっくりです。



そんなことが頭に残りつつ、今日は別のBLOG「国際弓道」を見てみると、なにやら連動しているようなお題になっていました。こちらは「ハンガリーの方」製の弓だそうです。


国際弓道
「ハンガリー「MP」ブランドの和弓」
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/90.html


まぁ、国際的な和弓と言う話もあるのですが、今日はサイト紹介続きなので、YouTubeからも動画を紹介します。下の動画は「アーチェリー系?」の弓の作成の様子です。はじめて見た時はすごい興奮しました。(おしむらくはもう少し英語が理解できれば…)

まぁ、これを見て何に興奮したかと言うと、やっぱり弓の成りを形成する部分ですね。和弓ではKenさんのBLOGの写真の様にクサビを打ち込み、この加減により接着を行う、もちろんそこに熟練の職人技があるのですが、YouTubeの動画の圧着方法見ました? 弓形の定規を作っておきそこに接着する弓をいれ、定規と弓の間にあるチューブにガスを送ることで均等にに圧力をかけ圧着する。う~ん、こりゃうまいやり方だ。是非和弓版も見てみたい! (と言うかグラス弓は既にこの様な製法だったりして?? どうなんだろう?)

と、仕事が忙しいので妄想にひたるひと時でした。。。


コメント

まさに! /

2008/02/24(日) 01:22:01

毎年、地元の弓師さんに10張前後、生徒のカーボン弓作って頂いてますが、プレスは、似たような工法を取られてます。
プレスが上がって出てきた製品は、ただの真っ黒いくねくね曲がった4~5センチ幅の板って感じです。成形も同じ様な工程です。上下の関板が接着されると、やっと弓らしくなってきます。
これは、伝統工芸と言うよりも・・・工業製品っ感じです。
なんせ!スキーの板屋さんが、弓作る時代ですから!

/ ken

2008/02/28(木) 13:49:51

トラバありがとう御座います。
私もハンガリー製の弓もってます。

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