弓道へなちょこ日記



弓道蔵書を更新

2008/02/08(金) 01:50:15

いつの頃からか、弓道誌の紹介は更新履歴に掲載しなくなってしまったよ。でも今日は、小笠原流弓と礼のこころの更新と併せて、弓道日本も併せて二冊とも更新していますのでどうぞ。弓道誌は最近は極力レビューも書いてますので。(つーか、毎号愚痴だったり)


コメント

系図 / たぶんおやじ

2008/02/08(金) 17:41:54

大倉重十郎氏は柴田勘十郎に弟子入りしてなかったっけ?本人からそう聞いた覚えがあるんだけど・・・もう、20年以上前だからなあ。
大蔵弓具店に十九代勘十郎の写真と堂射の弓が飾って有ったけどな。

十九代勘十郎の写真 / ゆるみ離れ

2008/02/09(土) 00:27:42

先代はこの写真の方(恐らく、堂射で射手を務めている方の写真と思いますが)を、自分のおじであり、弓作りの先生であると仰ってました。確か写真の横に詳しい説明書があったと思いますので、機会があれば見ておきます。

/ Kuricha

2008/02/09(土) 00:55:33

今の若いあんちゃんのお爺さん、が弓打ってたんですよね?確か・・・ で、大倉重十郎・・・  十郎は柴田さんの弟子だったからではなかったでしたっけ?

猪飼弓具店 / 猪飼弓具店顧客

2008/02/10(日) 01:50:01

猪飼弓具店  会社案内より抜粋

昭和16年    猪飼秀重が,19代柴田勘十郎に弟子入り後、滋賀県栗東にて弓師として独立

『小笠原流弓と礼』 / だめ学生(もう院生)

2008/02/10(日) 02:07:01

『小笠原流弓と礼』所々しか読んでませんが、流鏑馬の魅力を紹介した下りや海外公演の裏側、若先生の手記等を興味深く読みました。
清基氏とは年齢も専門も近いので大変さがよくわかりますが、伝統継承に意欲的に取り組む姿に感銘を受けました。

弓、矢つくり / ポン酢ファン

2008/02/14(木) 00:48:12

弓道誌、バックナンバーばかり取り上げてどうするの?と言いたい。
「温故知新」というならそういうもんばかり取り上げて出版すればいいじゃない。何のための機関紙なんだか疑問です。
職人さんにしろ、範士の先生にしろ現在の生の声を取り上げきれないのは、編集部の怠慢でしょうね・・・。期待を込めてきつい事書いておこう!!
この現状が続くなら、購読断ろうか真剣に考えてしましいます。

>系図
・・・色々あるみたいですよ、職人さんの世界も。

弟子が弓作りに直接携われているとは限らない昔の徒弟制度を充分考慮しないと、茶の木畑に迷い込みます。
甥が叔父の関係が、現在の家同士の血縁と限らないのは普通に考えるとよくある話だったり。

余談でした。

編集の怠慢 / 鷹

2008/02/18(月) 11:14:30

そうですね
『編集の怠慢』
近頃水増し率が高いというか、本文フォントも旧来のものの
1.2倍くらいに感じるし、写真も紙幅のレイアウトの関係からか
勝手に天地左右の縮率を変えてみたり(正法地清先生の
写真はひどい)、挙句の果てには松沢岳先生の名前を
間違ってみたり(缶!唖然!松沢先生は埼玉、編集の
渡辺先生は千葉、まったく知らない間柄でもありますまい)。
つい3年前くらいには、広告を含めて100ページを超える
号なんてザラにありました。

一体今の編集部はどうなってんでしょうね。

こんなだからこそ某新潟県の弓道関係誌には頑張って
いただきたい。こんないい反面教師がすでにあるのだから。

ただそれでも、同人誌のレベルをいまだ脱し得ないのは
痛い。

追記 / 鷹

2008/02/18(月) 20:33:36

『小笠原流弓と礼の心』早速求めました。
若先生の文章、深い感動をおぼえました。
皆さんご存知でしょうけど、『家庭画報』I
nternational Editionの表紙も
飾っていらっしゃいますね。本文中には
騎射の写真もあります。
全文英語(巻末に日本語訳がありますが)
なので面食いましたが・・。
すでに読み終えた不届者(?)が、インターネットオークションサイトに出品していますね。

御弓師 柴田勘十郎に付いて / 村田 武

2018/05/06(日) 16:21:01

上記の文書の如く、柴田勘十郎の弟子は、大倉重十郎と猪飼秀重は、確かに弟子です。

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