弓道へなちょこ日記



自作竹弓その後

2006/12/15(金) 04:29:17

早く村取りの頃の情報をUPしろと言われつつ、放置しながら相変わらず巻藁三昧です。
さて、巻藁三昧だったのですが、今まで怖くて計れなかった弓力を計ってみました。

…24kg強

えらいこっちゃ。

今まで16kg強の弓だったので、7kg~8kgアップ。そりゃいつもの弓が軽々引けるようになるって話です。

最近、自作竹弓を使い続けるうちに、三つがけの拇指の部分に変化が出てきました。明らかに削れる範囲が大きくなってきているのです。
今まで拇指先端付近がメインで削れていたのですが、中指・人差し指の引っ掛ける部分が拇指の第一関節付近まで伸びてきており、そこまで削れてくるようになってきました。ゆ、ユガケの寿命が心配ですぜ。

ちなみに早気は治っていないのでビビッて的前で堂々と引いておりません。こないだ1本だけコソッと引いてみた所、安土上部に直撃し、薄い土手部分を貫通してコンクリートで矢先を削っていました。。24kgならそれもありうるなぁ。

チビチビ引いていると少しずつ体が鍛えられているのが分かります。明らかに背筋ついてきていてちょっと快感です。もしかしたらコレが強弓引きの強い弓を引く動機になっているんじゃないかなぁと思いました。


コメント

鹿児島の弓人族です。 / 弓人族

2006/12/16(土) 00:59:11

24kg強ですか!!予想以上に強くなっちゃいましたねッ 私の弓は23.5㎏で落ち着いたみたいです苦笑

/ デビ

2006/12/16(土) 01:29:02

>私の弓は23.5㎏…

変わんないジャン! よく焼けたを厳選したあげく欲張って7本もヒゴ入れたせいか…。

いいな~ / ワカクワ

2006/12/16(土) 03:27:03

 自作の弓、今のところ順調に工程が進んでいるようで何よりです。そのうち、引き成りの写真なんかが載るとうれしいです。

 ワカクワも堅カケしか使っていなかった頃、弓力を上げると拇指の削れる範囲が広がる事は良くありました。当時はそれでも無理やり使っていました。
 その後、長谷川弓具で和帽と出会い、一時和帽だけを使う時期が続きました。
 現在は堅カケと和帽を併用しております。特に弓力を上げるときや新弓を巻き藁にて慣らすとき、また初めて的を狙う時は必ず和帽です。ギリ粉を付けないのである程度強く親指を押さえても皮が削れる事がまずありません。
 3分引きや5分引きで繰り返し離す時も、溝がないので非常に軽く離せます。これは何も和帽を購入しなくても、軍手なんかでも代用できます。
 弓が慣れてきて矢数を掛けるようになると、和帽では指を痛めますので、今度は堅カケの出番です。勿論、巻き藁では和帽です。

 ちなみにワカクワが一番的中を出していたのが23~25キロの弓でした。とはいえ、あの頃はまだ学生で時間もあったし、学校の道場でバンバン稽古できたんであまり参考にならないかも。

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