弓道へなちょこ日記



先生の言葉の悩み。

2005/05/01(日) 23:59:59

20050501_ya.gif今日は午前中に弓の練習に道場へ向かいました。先日購入したばかりの自転車が快適。

今日は娘を連れて行かなかったので個人でしっかりと練習。
WEBを作ったり本を読んだりしても、弓を引かないとうまくならない。事実今日も例によって例のごとく会に収まらない早気&ビクリの2大病の併発。

地元道場の先生には「型が大事なのだから弱い弓で型を覚えたら?」という案も。「う~ん、弱い弓だと単純に筋肉が落ちるだけで現状と変わりは無いのですが」と思ってしまう。こういう時、どの様に考えるべきかは悩ましい所。

1)先生の仰る内容を疑わず実行。
2)とりあえず自分の知識と仰る内容を照らし合わせて納得できたら実行。
3)自分の知識のみで聞く耳持たず。

今、自分が下手なのは3)の性かもしれないとも思っています。(反省)しかし、1)というのもよほど信頼の置ける先生でないと怖い。流派弓道などに入門すると1)が美徳とされている雰囲気があります。2)でのバランスをとるのがベストなのだが、疑いすぎて臆病になる可能性有り→自分。
※今日の先生は道場の高段者の方なので、普段自分を見てもらっている師匠ではない。※

とまぁ、弱い弓にするか否かを悩んでいる所です。とりあえず、弱い弓の練習"も"取り入れてみると言う方向にします。やってみてから考えようっと。


コメント

骨で射る / 弓有

2005/05/02(月) 07:14:31

>とりあえず、弱い弓の練習"も"取り入れてみると言う方向にします。

"も"の考えで何でも試すって、前向きな考え方は大賛成です。
出来る事はなんで"も"やってみることです!。
初心に返って0㎏の弓(徒手)を骨で射ることからやってみて下さい。
会に納まるし、早気もビクも出ません。
ゼロから徐々に弓力を上げて行って、8㎏、10㎏の弓を骨組みを崩さずに骨だけの力で引ければ、将来は16㎏(グラス弓)"も"17.5㎏(竹弓)"も"、手先の力(腕力)を捨てて骨で射ることが可能です。

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