弓道へなちょこ日記



世界弓道大会 もう少し

2010/04/28(水) 01:38:05

先の世界弓道大会については、いろんな意見が他BLOGで取り上げられていたので、紹介したい。

麻婆大三Ⅱ(゚∀゚)>世界大会
http://blogs.yahoo.co.jp/matoni0000/31992793.html
<以下は抜粋&改行はすこしつめてます>
選手権の人達は…
採点制だから、的中に乏しいんじゃね?って指摘には…

バッカじゃね?と、笑った( ゜∀゜)

そりゃぁ知らなすぎだな(´Д`)

私、縁あって、選手権覇者数名の練習やら試合やらを見ているが…

抜かないよ(゜-゜)

学生の【化け物】って呼ばれるヤツらも何人も見ている…

例えば…
都学リーグで300連中以上した学生や、毎年東西対抗にでる学生らと…
今回の選手権覇者の選手らをね…

私が世界大会の選手を選ぶ監督の立場にあったら…
間違いなく選手権覇者を選ぶよ(゜-゜)

射はもちろん…的中もね…全てにおいて安心出来るものね(-ω-)

ただし…3ヶ月準備期間あれば!って条件付きでね(-ω-)

クマさんのまだまだ弓道>薪1ヵ月分の筋肉痛
http://blogs.yahoo.co.jp/kumakuni0917/61178922.html
<以下は抜粋>
3人で12射3中だったとのことで、全日本選手権で上位入賞の常連の方々がこのようになるとはちょっと信じられない感じがしました。
デビールさんは「全日本選手権大会」は「点数制だから」ということを仰っていますが、あの大会はそうであっても、彼らは並の高的中者とはわけが違うのではないか、と私は考えています。
1次・2次予選で点数を競う大会であっても、5割を切れば通過はできませんし、決勝で最終的には的中だけの勝負になるわけで、また、そのことのみならず、彼らは日常的にはほとんど外すということを知らないレベルの選手であるように思います。
したがって、彼らが「日本代表」に選ばれたことも妥当な選考であったのではないか、と思いました。


なるほど、自分の指摘は的外れだったか、選手の方は的中に関してもやはり「日本代表」の方なわけだった様です。

で、その堂々の日本代表選手が予選落ちなら、やっぱり、日本のレベルが低いと言うことになるのでしょうか。

 自分の気持ちを素直に言うのなら、「期待していたのに、予選落ちで悔しい」につきるのかな。だから、何かしら予選落ちした理由を見つけて、「ああすれば優勝できたのに」と自分の感情に言い訳したかったのかもしれません。それが、世界弓道大会の選手選考や、運営に対する愚痴みたいになっちゃったようです。選手の方を責める気は毛頭ありません、自分だったら小便ちびっちゃいそうなので。

まぁ、選手選定の公明さへのリクエストはおいておいて、別の愚痴が続くんですが、日本弓道連盟なのか国際弓道連盟なのかは知らんですが、もっとしっかり告知してほしいものですね、せっかくの第1回の国際大会なのに、結局全国紙の新聞とか全然載っていませんでした。

大会前の地方紙の記事は見つけたので紹介しておきましょう。…しかし、結果を見たあとは虚しさのみ。

大分合同新聞>“日本の心”矢に込めて 弓道世界大会出場
http://www.oita-press.co.jp/localSports/120731038943/2010_127181419947.html
世界大会に向けて練習する安倍智=豊後大野市大原弓道場

 第1回世界弓道大会は24、25の両日、東京の全日本弓道連盟中央道場で行われる。
 団体戦(3人一組)の日本代表の一員として県勢の安倍智(さかし)(51)=三重総合高教=が出場する。「弓道は日本の伝統競技。恥ずかしい弓は引けない」と練習に余念がない。
 大会にはドイツ、フランス、イタリアなど20カ国の選手320人が出場。団体戦と個人戦があり、日本は団体戦のみに出場する。
 安倍は第60回全日本男子弓道選手権(2009年9月・三重)で優勝し、選手に選ばれた。共に戦う2人は、第59回の同選手権で優勝した川名修徳(宮崎県弓道連盟)と、第60回準優勝の増渕敦人(栃木県弓道連盟)。いずれも教士7段の実力者ぞろい。
 弓道を始めたのは高校に入ってから。現在は三重総合高の弓道部顧問を務めており、部員の指導を終えた日没後に自分の練習を行っている。川名とも合同練習をして互いにチェック、助言するなどして調整している。
 安倍は「弓道で大切なのは思いやりの心と謙虚さを忘れないこと。ただ的に当たればいいというものではない。大会では外国の選手にも、そういう心を学んでもらえるような弓を引きたい」と話している。
下野新聞>きょう第1回世界弓道 日本代表の鹿沼東高教・増渕敦人教士・七段
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/sports/news/20100424/313839
24日に東京・明治神宮中央道場で開催される第1回世界弓道大会の日本代表選手に、増渕敦人教士・七段(47)=鹿沼東高教=が選出された。記念すべき初の国際大会に、増渕は「どんな試合になるか楽しみ。でも、恥ずかしい成績にはできないので頑張りたい」と意気込んでいる。

 同大会は「弓道の国際的な普及と競技力向上」などを目的に国際弓道連盟(本部・東京)が主催。参加国は欧州や北米、南米、オセアニアなど26カ国に上り、団体、個人戦合わせて60人以上が出場する予定だ。

 日本代表は昨年度の全日本弓道選手権上位入賞者3人で構成され、増渕は準優勝だったことから選出された。

 団体戦は国体など一般的な大会と同様、3人がそれぞれ4本の矢(四ツ矢)を用い、的に当てた数で競う。しかし、1回の試射に掛かる負荷は約20キロ。増渕が例年出場する全日本選手権は2本(一手)で競うため「弦を引き絞る時間をかけすぎると体力を消耗する。4本のペース配分が難しい」(増渕)という。

 さらに、チームの間合いが大切な団体戦だが、ほかの2選手は大分、宮崎在住。大会直前までそろって練習することができないのが懸案材料だ。

 このため、普段は大会2週間前に始める練習を代表選出直後に開始。監督を務める同校弓道部の指導を終えた午後7時ごろから2時間、ほぼ毎日続け、体力と間合いの感覚を養っている。

 増渕は「選手権では1本にかける集中力を高めるため、射る本数を減らしていく。でも今回は、より多く当てられるよう矢数を増やしている。練習量は国体の現役時代並み」と、気合十分だ。

 今回の参加国は、古くから弓道が行われているドイツや競技人口が多いとされるフランス、増渕と同段位の選手を擁するイギリスなどレベルは低くない。1人のミスが試合を左右する団体戦だけに、油断は禁物だろう。

 「日本代表として、しっかり射るだけ」。弓道発祥国の威信を懸け世界の大舞台に的を絞った。

今日も、世界弓道連盟の結果などは公式に報告されておりません。。
というか、いつになったら国際弓道連盟のサイトは更新されるのかと。。。みんなもう更新諦めてるのかな。。。

国際弓道連盟(平成18年から更新なし)
http://www.ikyf.org/



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