弓道へなちょこ日記



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文武両立と

2009/09/21(月) 17:45:19

ふと、弓道関係の記事をみつけたのだが、「学校の補習で弓道の全国大会に行けなかった」と言う記事。

全国高校弓道大会 学業不振、出場させず 唐津東高 男子生徒に追加補習
2009年9月18日 05:13 カテゴリー:社会

  佐賀県唐津市の県立唐津東高(浦郷公道校長)で3月、弓道部の2年生(当時)男子生徒が学業不振を理由に、全国高校弓道選抜大会への出場を辞退させられていたことが17日、分かった。この生徒は9月の体育祭でも、同様の理由から応援リーダーを外されており、学校側の対応が論議を呼びそうだ。  同校によると、生徒は昨年12月の県大会にレギュラーで出場し団体優勝。3月に静岡県で開かれた全国大会の出場権を得た。しかし、2月の学年末テストで成績が振るわず、進級のため補習を受講。学校側は「補習でも学習態度に改善が見られない」として、追加補習を受けさせるため全国大会を辞退させた。保護者や弓道部の顧問が、学校側に日程調整などの配慮を求めたが、受け入れられなかったという。

 また、9月上旬に開かれた体育祭では、生徒の互選で応援リーダーに選ばれたが、「学業面、生活面ともに改善が見られない」との理由でリーダーを外されたという。

 事態を知った川崎俊広・県教育長は、同校に対し生徒との信頼関係構築に努めるよう要請した。浦郷校長は「生徒への説明不足はあったものの、責任感を植え付けるための措置。問題はなかった」と話している。

■視野狭い学力至上主義

 教育評論家で法政大教授(臨床教育学)の尾木直樹氏の話 非常に視野の狭い学力至上主義と言わざるを得ない。高い運動能力は生徒の個性であり、スポーツ大会で活躍すれば他の生徒への刺激にもなる。高校の教育目標は、学業だけではないはずだ。

=2009/09/18付 西日本新聞朝刊=


 自分としては赤点とって補習しないと進級できないのであれば補習を受けるのが「当たり前」のことだと思う。

 しかし、せっかく全国大会出場を獲得したにもかかわらず全国大会に行けない当人には激しく同情する(自分だったらグレる)。ちょこっと補習の時間をずらしてもらったり、追追試をしてもらったりできなかったのだろうか。こんな記事を読んだら、往年の名作SLAM DUNKを思い出した。


20090921_tsuishi.gif
引用元:SLAMDUNK22巻 P94 1~2コマ
(主人公の桜木花道他バスケ部レギュラーが軒並み赤点をとり、インターハイ出場を危ぶまれ、学校側の温情の追試が行われ、ギリギリパスした。)


各学校の先生方、今一度のチャンスをお願いします。(いや勉強できる子にはいらないけどね)


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府中弓道場のすぐそば、サントリー武蔵野ビール工場を見学

2009/09/20(日) 23:59:59

今日は、実益も兼ねて娘・息子を連れてサントリー武蔵野ビール工場を見学してきました。

20090920_suntory.jpg

場所は府中市体育館の直ぐそば、つまりは府中の弓道場の直ぐそばなのですが、今日は弓も引かず、子供を交通公園で遊ばせた後、ビール工場を見学というラインでした。

正直、子連れで「ビールの作り方」は楽しめるか微妙。言葉での説明は流石に小一、幼稚園児には難しいようで、適当に説明補足をしつつ、見て・触って・食べての方でなだめてきました。小一の娘に聞いた所、「麦うまい、また食べたい」とのこと。見学コース中の材料紹介のところで原料の麦粒を食べさせていただいたのですが、それがうまかったと。(そんなにかな~)

まぁ、お楽しみは見学後の試飲なのですが、大人はプレミアムモルツ、子供は「なっちゃん」を飲ませていただきました。いや~、出来立てうまい! 試飲は3杯までがリミットで、私も貧乏人丸出しでキュッキュッキュッと3杯いかせていただきました。ご馳走様です。
子供もお姉さんに「ありがとう!ありがとう!」と言いながら「なっちゃん(りんご味)」→「CCレモン」→「なっちゃん(りんご味)」と同じく3杯おかわりしておりました。う~ん、あんまり貧乏くさいところは真似んな。。(と言っても、まぁ無理か)

そんなわけで、思う存分楽しんできました。府中の体育館に来る方で、その後の予定が無い人にはお勧めです。事前に予約と、当日は公共交通機関などの来場がおすすめ(車だとビール飲めません)です。


新人さんとユガケを買いに(弓具店選びと購入当初のユガケの使い方)

2009/09/19(土) 23:59:59

たくさん入った新人さん4人(内3人初心者さん)を引き連れてユガケを買いに行きました。

いっしょに行ってくれと誘われたので、どこの弓具屋さんに向かうか悩みましたが、まぁ、自分も買って、師匠も買っているユガケ師のいる千葉弓具さんにすることにしました。

「弟子は師匠と同じユガケ屋さんの方が、引き方も同じになるのでよいだろうう」という表向きの判断と、「千葉さんなら既製品ベースに購入するにしても手形をとっていただき、手直しして売ってくれるので、ハズレのユガケを選ばせてしまうことも無いだろう」という自分の責任逃れの意味も含めてお勧めだろうと。

市販のユガケをそのまま出している弓具屋さんだと、手にあった物ならよいのですが、手に合わないものも間違えて選択してしまいそうで。。本当に運になってしまいます。もちろん、自分でおかしい所が分かれば、「xxとxxxを直してください」と直してもらえば普通に使えるのですが、流石にユガケもロクスッポ指していない初心者さんには流石にそれは難しいと。(だから、先輩や師匠と一緒に弓具を買いに行けと言われるのですが)

そんなこんなで千葉さんへ。早速新人さんの右手のサイズを測っていただき、色の指定をしてお金を払って準備完了。革の茶色と黒色と選べましたが、メジャーなのは茶色、少数派は黒ですね。これはお好みで。紐も茶色or青紫色どちらかでした。流派がなければ青紫色がメジャーではないでしょうか。発送先の住所を教え、残り時間は下ガケ選びなどでのんびりとしました。

経験者の新人さんも帽子革がはげてしまっており、新調しようと手形もとりましたがユガケをみたご主人が「これなら治りますよ(治した方が安い)」とおっしゃっていただき、購入はキャンセルしました。商売人なら普通「売る」方を強調するのですが(もちろんその論理はまちがっていない)、こういった商売っ気のない職人肌のところがお店への信頼を厚くしリピーターを増やしているのではないかと思いました。

折角なので私もユガケを見ていただき、切れた糸の修正を依頼し、「乾神」というユガケ内部に入れておく乾燥材(桐製)を購入してきました。(今までは靴の乾燥剤を使っていたけど微妙に重くて…)

書こうと思ったご主人に再度教わった「購入当初のユガケの使い方」は、また次回に書きます。


インフルエンザ

2009/09/16(水) 01:17:34

昨晩から娘さんの熱が上がり、朝の段階で38度越えでした。

「こ、これは今流行の新インフルエンザか!」と、仕事をサボる気マンマン(今年は家族含め38度を超えたら、自宅待機)だったのですが、となりの病院に連れて行って帰る頃にはあっさり37度弱まで落ち、もちろんインフルエンザの検査も陰性でした。

よかったような、悪かったような…、いやいや良かったのですが、あきらめて私は10時ごろには会社で仕事をしていましたとさ。いやまぁ、仕事が嫌なわけではないのですが、来週のシルバーウィークの連休も見えていてちょっと浮き足だっていました。

だいたいいつものパターンは、連休中にインフルエンザに感染してどこにも遊びにいけないというお約束が待っているんだよなぁ。。

平日は仕事がんばるので休暇は元気に過ごせますように。(神頼み)


大豊作

2009/09/15(火) 00:43:11

今年は何の当たり年だろう? うちの会社の弓道人口が倍増中。

毎年、2,3人入部して1人くらい続いたり、数人抜けたりと、ありがちな実業団弓道部を演じていたわけだが、今年は大豊作! 今年度だけで11人も入部したりしている。2000年に入社してもうすぐ10年だが本当に初めてだ。

昼休みのほんの30分程度の練習も、以前は2,3人でほそぼそとやっていたのだが、この数日は日々10人くらいあつまり、無理やりの4人立も順番待ちだ。

いや~、うれしい悲鳴です。高校の部活でもないのにこんなに入っちゃって。スカスカの部も味があるのですが、やっぱり人が多いとなんつーか、弓を引くモチベーションが上がりますな。だって、時間作らないと弓引けないのですもの。

マッタリ弓道部の味わいも残しつつ、全体のレベルアップが図れると良いなぁと。なんと言っても自分のレベルアップを図りたいなぁと。。


最近

2009/09/14(月) 02:09:59

最近、更新をサボりまくっていたら嫁に怒られました。
「毎日チェックしているのに、更新無いとはなにしとんじゃい」と。

ネタには困っても無いのですが勢いが止まっていたので、またちょくちょく(ぼちぼち)更新していこうと思います。(怒られない程度に、子供ネタ多数で)

とりあえず、今日は宣言のみで。。



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