弓道へなちょこ日記



高校生の頭に矢刺さる 神戸、アーチェリー部室

2008/04/29(火) 00:02:48

アーチェリーの事故ですが。。弓道でも同様の事故は起こりうる話ですね。

中仕掛けを治す際などは、矢を番えない様にしましょう。どうしても番えて中仕掛けの幅を確認したい際は、壁際に移動し、矢尻側を壁に向けて実施しましょう。

47NEWS > 高校生の頭に矢刺さる 神戸、アーチェリー部室
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008042801000593.html

28日午後1時10分ごろ、神戸市須磨区宝田町の私立滝川高(折戸善信校長)のアーチェリー部の部室で、器具の手入れをしていた1年の男子生徒(15)の頭にアーチェリーの矢が刺さった、と119番があった。

矢は右目の上の額に刺さり重傷。意識はあり命に別条はないという。須磨署が過失傷害などの疑いで調べている。

同署によると、男子生徒は昼休み中、1年の部員2人=いずれも(15)=と計3人で、弓の弦の調整などをしていた際、近くにいた部員が矢(長さ約65センチ、太さ約0・5センチ)を誤って発射したという。

折戸校長は同日、記者会見し「顧問は普段から人に矢を向けるなと厳しく指導していた。事故は大変申し訳なく、今後は管理をしっかりしたい」と謝罪した。

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その後の生徒情報を追記(2009/10/29)
日刊スポーツ新聞社 > 「顔に矢」重傷…元同級生を保護観察処分
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091029-560812.html

 神戸市須磨区の私立滝川高校で昨年4月、アーチェリーの矢が顔に刺さり、当時1年生の男子生徒が重傷を負った事故で、神戸家裁(生熊正子裁判長)は29日、重過失傷害容疑で送致された元同級生の少年(17=退学処分)を保護観察処分とする決定をした。

 家裁は「少年の更生を妨げる恐れがある」として決定内容や理由を明らかにしていない。(共同)
 [2009年10月29日21時45分]



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