弓道へなちょこ日記



第55回 浅草羽子板射会 に参加

2007/12/01(土) 23:59:59

浅草羽子板射会とは、浅草弓道会主催の四つ矢・個人戦・得点制の弓道大会だ。 羽子板と名が付くだけに、1位~30位+50位ごとの節賞の入賞者には豪華羽子板がドドーンと賞品として渡される。また、得点的の中央の金的部分を射抜くと「金的十点賞」として剣玉がもらえる。参加費1,000円なり。

つまり、娘・息子を持つ父の算段はこういうことだ。 的心的中:息子向けに剣玉をゲット! 的心的中で高得点:娘向けに羽子板ゲット! よ~し、父ちゃん頑張ってくるよ! きっと弓道の神が降りてきて「この日だけ都合よくゆるみも治り、ど真ん中に的中!」 なんて都合の良い話がおきるはずだ。

今日の予定 AM:羽子板射会 PM:会社弓道部の練習会 夜 :会社弓道部の忘年会 >PMの練習会にも行かねばならず、のんびりも出来ないので、朝一で台東リバーサイドスポーツセンターに到着。9時前にも関わらず数十人が並んでいる状態。みんなどんだけ暇なんだと。(自分もだが)

控え室である3階武道場で受付をすませ、28番をGet。遅すぎず早すぎず、まずまずの番号。そそくさと準備を済ますと、あっという間に「30番までは弓道場へどうぞ~」と案内が。 道場に行き、豪華賞品等の写真を撮り、すぐに自分の立ちが始まる。

写真でも分かるが、上座一杯に羽子板が並べられる。お店が出せるくらいの羽子板が並び、圧倒されてしまう。「この羽子板が我が家に…」と、ついつい妄想が入ってしまうのだが、弓道では邪念は禁物… 結果、都合よく普段の練習以上の成果も出せるはずもなく、「××××」と残念無念…。ごめん息子、剣玉はなしよ。 娘向けの羽子板は…きっと1/50の確立であたるさ…(既に宝くじモード)

一緒に射会に出かけたNさんはサクッと的心に入れ、トン、ト~ンっと太鼓の祝福を受け、剣玉をゲットしていた。う~ん、素晴らしい。誰も何も無いと寂しいけど、一人でも何かをもらうと家路はそれほど悲しくはない

その後、遅刻しつつも練習会に参加し、一足早い忘年会で後輩をいじり、弓道ずけの楽しい一日でした。

補足ですが、来年の浅草羽子板射会は、体育館改装工事により弓会とのこと。次回は2009年ですね。それまでに的心に入れられるように修練・修練



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