弓道へなちょこ日記



レーダーチャート型で弓の基本的性能を検討

2007/04/28(土) 04:40:27



「レーダーチャート型で弓の基本的性能を表示すればいかが?」という提案のメールをいただきました。で、返事を書きましたが、皆さんからも何か良いアイディアがあればと思いまして、こちらにも書き込んでみます。何か良い考えがありましたらコメントお願いします。

■元々の提案メール
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拝啓、デビ様。

でんきちです。
突然のメールを御忙しい中、失礼致します事、先に御許し下さい。
先日、HP:「弓引三昧」の [ Part92 「格」って何だろう?]のレーダーチャートを見ておりましたら合成弓の銘の格・基本性能って何だろう?と、ふと想いました。

レーダーチャート式で弓銘ごとに表示出来たら便利で、中・高校から弓をはじめて買う子には性能をより把握しやすいかと想いました。
既に、「グラス弓の比較図」がありますが、掲示板の弓具・設備編を拝見していると弓の銘や基本性能についての話題が尽きません。

提案ですが、レーダーチャート型で弓の基本的性能が判れば、購入前に吟味・検討出来ますし、「グラス弓の比較図」とはまた、異なる視点で、自分に合う業物を探せると想うのです。

~省略~

指標の一助になって頂ければ幸いかと思い、Excelファイルで漫画程度ですが仮定案を模索してみました。(図)
更なる、デビ様のサイトの飛躍になって頂けると光栄です。

敬具

■回答メール
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こんばんは、弓道のすすめの田中です。

レーダーチャートについては考えたことはありますが、中々頓挫しています。
ポイントは「公平でなくてはならない・弓道の弓の調査方法が整備できていない」に尽きます。

ネットの良い所は様々な人からの反りを期待できることなのですが、皆が皆同じ環境ではないために測定方法が異なっている状況で、感触を投稿するといった測定では、信用の無いデータの寄せ集めにしかなりません。

今回グラフを作った際は「一人の方がやたら沢山弓を引いた結果」を元に作ってありますので、比較的信用度はあると考えています。(どうやら、同じ銘でも数々のバリエーションがあるそうですが)

と言うか、アーチェリーのパラメータ等を大いに参考にしないとこの手の調査は、あまりに幼稚な感想論にしかならないのが実情です。

ということで、残念ながら現状却下です。アーチェリー・サイトを覗いていると、もっと弓のパラメータ等について勉強しないと中々適切な表はつくれないと感じています。

こんなソフトウェアの弓道版があれば。。。。。
http://www.archersadvantage.com/AdPages/AAIntro.htm

というかよくわからないアーチェリー。。
http://www.a-rchery.com/bow.htm

以上です。
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ってとこで、中々難しいなぁと。


弓道検索ユーザは「目黒区弓道連盟」が嫌い

2007/04/26(木) 03:24:18

今日の日記はネットウォッチャーの感情的内容です。

インターネットの「弓道ネタ」検索にはGoogleなどで検索するのですが、検索結果にやたら「目黒区弓道連盟」がヒットします。サイトが充実しているためにヒットするのはかまわないのですがが、身の無いページがヒットするため、非常に腹立たしいです。俗に言う「情報スパム」を撒き散らしています。

目黒区弓道連盟の実の無いリンク先一覧
Googleで目黒区弓道連盟内の「弓道関連サイト」を検索←これらのページがやたらヒットする上に、機械による意味の無い弓道サイトの引用しかなく、まったく身が無い

目黒区弓道連盟の方に対しては面識も無く、個人的な嫌悪等はありませんが、情報スパムを撒き散らし、放置している目黒区弓道連盟は大嫌いです。

目黒区弓道連盟の方々はまったくご存知の無い話なんでしょうが、知らない間に私などのネットウォッチャーに対して非常に悪印象を持たれています。(いや、自分だけか?)

将来改善されたら、また日記に追記したいと思います。


弓道日本 第二号 を読んで

2007/04/21(土) 00:47:19

弓道日本 第二号
今日、創刊号で話題を振りまいた「弓道日本」の第二号が手元に届きましたので、創刊号からの比較と感想など。

創刊号→第二号において以下の改善が行われていました。
・今号から値下げ(\1,200 → \1,000)
  (年間購読者は4冊→5冊。1冊贈呈となった)
・ページ数大幅増(38ページ → 106ページ)!
・挿絵が増え、カラー写真も増!

編集として名を連ねる守田さん、松尾さんが奔走してページを埋めている感がありますが、「古文書翻刻」や、「弓道写真集」などは価値ある内容になっているのではないでしょうか。

読み物として面白かったのは「イベント火矢の改良」と「海外研修(弓道班)に参加して」でした。

■「イベント火矢の改良」
火矢についての試みの話であり、「通常の矢尺まで引くと油火矢は必ず消える」などの発見あり。なかなか油火矢を引く機会は無いですから興味津々です。

■「海外研修(弓道班)に参加して」
国際武道大学 松尾准教授の生徒さん記載で、ヨーロッパの弓道への海外研修の話でした。「母国語プラス英語が世界の常識なのだ」などの感想は、弓道国際化における日本人弓道家の基本思想に組み入れるべき内容かもしれません。
また、松尾准教授が、WEBでも引率の目線で同研修の話を記載されていますので併せて読むと面白いです。

「弓道場訪問」という記事については存在意義が「?」。穴埋めですよ、あれは。悪い癖出ちゃいましたね。

ページ数・価格がより適正に近づいたということで、今号は創刊号に比べて格段の進歩が見られ、「弓道日本続けるぞ!」との意気込みだと私はとりました。創刊号で辛口だった方も、まずは読んでみてはいかがでしょうか。

次号からも更なる内容の充実を期待してます。

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国際武道大学:弓道研究室
2006年度「海外研修(弓道班)」引率
http://kyu-do.hp.infoseek.co.jp/2007eur.htm

太陽書房:弓道日本 第二号
http://www.taiyo-g.com/shousai19n.html


血液型推測ver1.0

2007/04/18(水) 01:18:31

たま~にやってるWEBの占いとか適当な紹介が好評なのでみんな好きなのかなと? で懲りずに以下「よくあたる」と評判の血液型推測にチャレンジ。
血液型推測ver1.0
http://www.alles.or.jp/~ri16/sub4.htm

■結果
 A型度76%
 B型度85%
 O型度91%
 AB型度107%

 性格から見たあなたの血液型は
 AB型です

ブーーーー、外れです。O型です。

あれ? 良く当たると聞いたんだけどなぁ。。
(例によって弓道とは一切関係ないネタです)


国際弓道連盟設立記念大会の言及サイトまとめ

2007/04/17(火) 03:10:04

写真が物足りない雰囲気でしたので、各種コメントや写真を掲載しているサイトを抜粋してみました。

【参加者】
■あお空 そよ風 さんぽ路:国際弓道連盟設立記念大会
http://blog.goo.ne.jp/rancyan_55/e/141fbc58ccc19aa00caa8ce2d5f11ed6
写真はないけど参加の感想

■バナナな日々:和をもって世界をむすぶ弓の道~(国際弓道連盟設立!)
http://blogs.yahoo.co.jp/hanakonobanana/3377288.html
写真が良く撮れており、2日目の様子が良く分かる

■タテヨコムジンっ:国際弓道連盟設立記念大会
http://tubakuro555.cocolog-nifty.com/tateyoko/2007/04/post_acb2.html

■記憶の物置:国際弓道連盟設立記念大会
http://blog.livedoor.jp/masaki_vi/archives/50655536.html

■趣味の部屋:記念品 [弓道]  
http://blog.so-net.ne.jp/kyudou/2007-04-15-1
記念品紹介。

■近畿大学体育会弓道部
http://www.kindai-kyudo.jp/kinen.htm
祝射に参加。

■立命館大学
http://rukyudo.cup.com/kokusai.html
祝射に参加。写真大目!おすすめ

【見学】
■タケノワノブログ
http://takenowa.seesaa.net/article/38733136.html
写真あり、弓道未経験者

■国際弓道:国際弓道連盟設立記念大会
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/49.html
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/50.html
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/51.html
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/52.html
http://hello.ap.teacup.com/kyudo/53.html
写真沢山。先生、明らかに資料作成のための見学ですね!

■あやたま日記:武道館へ
http://ayatamanikki.blog27.fc2.com/blog-entry-432.html
1日目概要。写真あり。

■徒然らくがき帖:国際弓道連盟設立記念大会
http://blog.goo.ne.jp/izumi-5555/e/43df547792e332b0fafe80893e237e0f
写真なし

■ネフェルのへもぐろ貧乏~:04-13 国際弓道連盟設立
http://blog.goo.ne.jp/mn-nfr/e/9d4704db527ee72e5a56bf13a5b6ea00
写真あり、概要紹介。

■%20分室:国際弓道連盟設立記念大会に行って来た
http://www.truth-bloom.net/~schwarz/p20/article.php?id=54
写真が多く最も1日目の雰囲気を出してる

【裏方さん】
■弓の道:国際弓道連盟設立記念大会(1日目/2日目)
http://blog.goo.ne.jp/yuminomichi/e/cab53fd29c4f346081c2e18a5c977dfa
http://blog.goo.ne.jp/yuminomichi/e/c283c588061a955533e8ca0dc39e1c98
電光掲示板役員。選手で出てもらったほうが良かったような。



■黒繭劇場:和をもって世界をむすぶ弓の道
http://yaplog.jp/black_cocoon/archive/18
翌日の来日した外国人の皆様を対象にした特別審査の様子も
(4/18追記)

■狂言生活:狂言ライブ in 武道館!
http://ohnori.blog52.fc2.com/blog-entry-112.html
能楽師大藏流狂言方、大藏教義さん。見ましたよ! よくわからなかったけど…。

【海外】
■給 在法國的弓道同好的一個承諾...將日本弓道帶到台灣(4/20追加)
2007年國際弓道研習會/紀念大會/審查-系列之五
http://tw.myblog.yahoo.com/siaobinbin/article?mid=1016
台湾の方

【投稿動画】
■Youtube:腰矢組弓 (4/22追記)


■Youtube:蟇目の儀 (4/22追記)


国際弓道連盟設立記念大会を見学

2007/04/14(土) 03:01:19


朝からボソボソと携帯で更新していましたが、国際弓道連盟設立記念大会を見学してきましたので報告します。

まず、良い席を確保のために8時開園ちょい前到着をターゲットに目覚ましをセット。で、かるーく30分ほど遅刻して8時過ぎに到着しました。想像していた通り、既に結構な人だかり。見学の良い席をキープできない予感が。。。。それでもまぁ、比較的前の方の席をキープしました。


軽くスケジュールを紹介しましょう。
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■開園(国際弓連オリジナルムービー放映)
■高円宮紀久子殿下 入場(国際弓連の名誉総裁)
■創作演舞 能楽師狂言と太鼓・笛
■特別演舞1 蟇目の儀 小笠原清忠
■開会宣言 ~ 挨拶 ~ 来賓祝辞・紹介
■特別演舞2 薩摩日置流 腰矢組弓
■閉会の辞
■矢渡 射手:鴨川及武幸、介添:石川武夫、中塚祥一郎
■代表祝射
  (1)範士・教士20名
  (2)海外15名(混成)
  (3)中学・高校15名(不知火中学、出雲工業高校、石岡商業高校)
  (4)大学20名(中央大学、立命館大学、近畿大学、日本大学)
■以後祝射
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基本的に見学を決めたポイントは「腰矢組矢」です。これが見たくて今日は会社休みました。(「薩摩日置」を超押す人物が昨年いたのでね。。。)

ま、順に説明しましょう。

■開園(国際弓連オリジナルムービー放映)
 これは、意外に良かったです。ムービーと言っても2,3分程度のものですが、CGにより日本から矢が世界各地に飛び、各地から再度日本に戻ってくると言う、イベントの趣旨を象徴するムービーでした。間に挟まれる書による弓道画が印象的でした。筆でダイナミックに書く「書」のような弓道画でした。もう一度見たい。

■高円宮紀久子殿下 入場(国際弓連の名誉総裁)
 へー
 ノーコメントで。

■創作演舞 能楽師狂言と太鼓・笛
 へー
 へー
 残念ながら私にはよーわかりませんでした。

■特別演舞1 蟇目の儀 小笠原清忠
 「蟇目の儀」初めて見ました。
鏑矢を引くんだとは認識していましたが、射手の介添が3名(替弓、短刀係、普通の介添)+的場の介添が3名(矢を拾う・矢を運ぶ・+あと一人)と総勢7名がかりだったことにびっくり。
射手が立射礼により肌脱ぎ後、期待の鏑矢が飛びました。「鏑矢」ってのは合戦の際に音を鳴らす特別な矢という程度の認識だったのですが、ホントに「ピョーゥ」と高い音を鳴らして飛んで行きました。が、30m程度の距離をほぼ並行に飛ばすために一瞬で矢が飛んでしまい、肝心な音はホント一瞬でした。一度じっくり聞いてみたいものです。

■開会宣言 ~ 挨拶 ~ 来賓祝辞・紹介
 日本語と英語を併読するために時間食いました。これはいたしかたなし。


■特別演舞2 薩摩日置流 腰矢組弓

 待ってました腰矢組弓です。
 12名の甲冑武射が気合の掛け声と共に矢を連射します。
 将の掛け声を合図に横一列に並んだ12名が一斉に的に向かって矢を連射、一定の矢を射きった後は的との間合いを徐々に詰め矢を放ち、最終的には的までたどり着き、弓の下鉾で一突きしとどめを刺します。
 将は時には背面にも気を配り一矢を後ろにも放っていました。(これは実は司会者方向に飛んでおり、微妙にヒヤッとしました)
 いやー、一見の価値ありですよ。これは写真では迫力が伝わりませんね。機会があれば見ることをお勧めします。
 あと、3人ほど甲冑を着ない方が裏で控えていました。あれは介添なんですかね。替弓のわりには普通に執弓の姿勢で待っていましたが??

■矢渡 射手:鴨川及武幸、介添:石川武夫、中塚祥一郎
 これは、鴨川会長流石としか言いようがない。会で震えが出ていましたが2本とも詰めてきました。国際弓連発足最初の一手、最も注目される一手を皆中させるのはすごい。


■代表祝射
 これは射場が広く4射場あるために最大20人単位で進みます。順に一言コメントを入れたいと思います。
  (1)範士・教士20名
    範士教士の射については前半は記念品をもらいに行っていて二射目程度からの見学であり、また範士の射は私の見学位置からは第一射場が見難くほとんど見ることが出来ませんでした。残念。ゆっくりと流れるような射と一糸乱れぬ集団での体配(息合いがあっている)。祝射の中で最も見ごたえのある射だったと。

  (2)海外15名(混成)
   海外の教士・錬士の祝射。本来これは本大会のメインイベントではなかろうか。この射は見逃してはいかん。第一射場の大前はNHKで一躍有名になったオブライエンさん、首を伸ばして見ていましたが、流石の貫禄で2射皆中。先の範士・教士の体配を見た後だと、若干立ちでの呼吸のズレが目に付きました(まぁもちろん自分なんかとは比べ物にならないほど巧いのですが)。
   やはり手足が長いのか、弓の引き成が綺麗な半円になっている方が多いように感じました。ピシッと笄が心配。
   ここの射から時間の関係上、退場の肌入れを省力し始めて引き終わると同時に退場でした。せめてこの立ちの祝射はきちんと最後まで礼射として取り扱って欲しかった。

  (3)中学・高校15名(不知火中学、出雲工業高校、石岡商業高校)
   うってかわって若々しさ爆発。不知火中学の子の矢が的心を捕らえた際は、会場からは皆中でもないのに拍手が起きていました。明らかに年齢層の高いおじ様・おば様観客による「孫を見守る目」拍手です。全体として石岡商業高の射技のうまさが際立っていました。末恐ろしい。
  (4)大学20名(中央大学、立命館大学、近畿大学、日本大学)
   大学生は中てナンボ。
   他の祝射と比べても圧倒的な的中を期待しましたが、3~7割の的中止まり。一番場慣れしてるはずなんだけどね。特筆しておくと、流石に団体での試合慣れしているのか大前の1本目、落ちの2本目はほぼ全チームが的中を出していた。落ちは4チームとも皆中でした。さすが。

■以後祝射

 と、ここまで見て早々に私は帰りました。昼から床屋でしたので。
メインディッシュは見たと思っていますが、明日も祝射続くそうです。参加される方はがんばってくださいね。


そうそう、記念品はこんな感じです。デザイン的には蟇目鏑の矢なのかな。「外国の方も使えるモノ」としてスプーンを選択したのでしょうが、もう少し「和」な雰囲気があるとよかったですね。無料でいただけたのでありがたく使わせていただきます。


こ、混んでるよぅ

2007/04/13(金) 08:32:01

辿り着いたよ、大きなタマネギ。
見学の列に並んでるんだけど結構たくさん並んでいる様子。早速小山弓具が正面でお店を開いています。


国際弓道連盟記念

2007/04/13(金) 07:22:01

以前WEBを辛口で批評したのですが、日本武道館で国際弓道連盟の記念射会があるらしいので、フラッとと見学に行ってきます。(ミーハー)

午前中だけ見学の予定。おもしろければ、再度レポート投稿しますね。
えっと、場所は九段下か…。


ジュラ矢の射付節加工

2007/04/08(日) 12:40:34

独自の弓道備品と、ユニークなネーミングを付けが特徴的な有限会社マルタキさんで新商品が出ていた。(情報元は弓道誌の広告)

その名も「射付節加工」。。う~ん、今回はそのまんまネーミング。「守護芯」みたいなのを期待していたのに。

で、これはジュラ矢に「射付節」をプリント(?)する一品。竹矢を使えば分かるのだが射付節があると取矢の際に走り羽の確認などが矢先でできたり、執弓の姿勢の際に位置が分かりやすいなどのメリットがある。
そもそも矢への印を付ける事は競技上禁止されているはずだ。そこんところは大丈夫か?


第23条 2矢 (ヘ)http://ecoecoman.com/kyudo/kisoku/kisoku01.html#kisoku_23

矢に引込み位置等を示す目印をつけたり、類似のことをしてはならない。



マルタキさんがWEBで堂々と「自分の矢束を確認することが出来る」と売り文句として宣伝しているわけですが、これなんかズバリ競技規則に違反している様に読める。

弓道誌・WEBでは使用に関して以下のように書いてある。

有限会社 マルタキ:射付節加工http://www.k2.dion.ne.jp/~marutaki/newpage3.html

◎全日本弓道連盟の競技規則に、矢に目印をつけないと記載されています、本製品は竹矢の射付節をイメージしてデザインしたもので、竹矢に準ずるものと評価を頂いております。



正直な所使ってよいのか、はたまた駄目なのかがわからないのでメールで聞いてみたところ、以下のような回答が着た。

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(メールより抜粋)
昨年の全弓連競技委員会においてサンプル説明書を提出しました。
結果は射付節加工してはいけないとの指導は受けていません。
当社としては射付節加工は竹矢に準ずるものとして目印で無いと確信しています。
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とのことで、「全弓連競技委員会に提示した上でNGと言われなかったのでOKだ」との論法で問題ないとのことです。う~ん、大会によって異なる弓具審判委員がNGと言い出す可能性も含んでいるような感じがするなぁ。。(以前男子の胸当て論議でも出ていたような)

そもそも竹矢には天然で節があり、それを定位置に残しているのだから、「目印がだめ」という規則自体が実態とかけ離れている訳だが。。

そんな訳で規則が代わるまでは射付節加工は練習用の矢に付ける方が良いと思う。(まぁ、練習用の矢だったらマジックで×書いとけば良いんですがね。)


息子の鼻の穴

2007/04/04(水) 23:59:59

現在、息子は典型的な2歳児を演じているようで、今日もやらかしていました。娘のビーズ飾の玉(5mm大)を鼻の中に放り込んでしまいました。

そもそも、嫁さまの足の上でおとなしくしているなぁっと見ていると、鼻をほじっている様子。「まったく、このバカチンが」と思ってみて見ると、様子が違う。鼻の穴の中に緑色の異物が…。

「何とか出させないと!」と思って自分はパニック。もう片方の鼻の穴を押さえて「フンフンって出して」と言って見るも通じず! 逆に吸い込んでしまう有様、ウギュー、もっと奥に!!
で、道具に頼ろうと耳かきを持ってくるも、どうしようもなく、でガムテープなど巻きつけて粘着力で引っ張ろうとモヤモヤしていると、嫁さまが冷静に「ストローで吸い付ければ」っと神の啓示。

ストローを鼻に突っ込んでブヒヒーンっと吸い込んで何とかビーズ玉は取り出せました。ふー。

穴の奥に吸い込まれたときはホント冷や汗モノでした。
その後はこってりと叱っておきましたが、ピンときてるのかなぁ?
あと、ストローという冷静な判断をした嫁さまに拍手! 自分はまったく冷静でなかったと反省です。思い浮かばなかったなぁ~


あたしンち in たなかンち

2007/04/02(月) 23:59:59


たなかンちは何を隠そう「あたしンち」というアニメのかなりフリーク。けらえいこの「たたかうお嫁さま」時代からのファンだったりします。絵柄も多々影響を受けております。

先日、アニメ五周年記念のホット家族写真コンテストがあり、家族でこぞってバカ写真を撮って応募していました。グランプリなどのおいしい賞は逃したのですが、めでたく「優秀賞」をいただきました。本当は3/24のイベントの際に表彰式があったのですが、子供が風邪をこじらせていたので泣く泣くキャンセルしていたのでした。

そして本日、優秀賞の副賞の賞品がドーンっと届きました。
予想以上の賞品に、嫁様とこぞって小躍りです。子供には実はまだ内緒なので、明日の朝にはポスター見て家中走り回りそうです。ケッケッケ。

幸先の良い2007年度スタートでご機嫌です。今年度は良い年になりそうです。
娘・息子にあたしンちのキャラを描き続けたので、今ではそらであたしンちフルメンバー描けるようになりました。せっかくなので腕前をトップページで披露しておきます。

テレビ朝日さんありがとうございました!

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著者サイト:けらえいこ
http://www.keraeiko.com/

テレビ朝日:あたしンち
http://www.tv-asahi.co.jp/atashi/

シンエイ動画:あたしンち
http://www.shin-ei-animation.jp/atashinchi/



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