弓道へなちょこ日記



誕生日

2007/02/28(水) 23:59:59

20070228_mukashi.gif
既に御前様(現在27時)ですが、2/28が私の誕生日でした。おめでとうオレもう31歳。こんな日に限って仕事がたまり、御前様に帰ってきて家族が寝静まっているので自分で祝っております。乾杯、発泡酒。

さてまぁ、「弓道のすすめ」は何時からやっているかと言うと、あんまり覚えていませんが1996年くらいから作っていた様子。キャッシュを見ると1997年の物が見つかりましたのでご紹介。わたしゃ明らかに10年間はやっていますね。おめでとう10歳くらい。

あの頃から更新し続けている弓道サイトは何件あるか。


デビール田中のススメ!!(あの頃はalles.or.jpだった)
http://web.archive.org/web/*/http://www.alles.or.jp/~giraffe/DevilHome.html

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弓道占い・弓具占い

2007/02/26(月) 00:46:39

もうすぐ31のオッサンが弓道占い・弓具占いにチャンレンジ。
とりあえず4つほど見つかったので4つとも。

結果はいかに?

...続きを読む


2007/02/20(火) 21:01:47

会社の道場にはお昼に30分程度顔を出しています。
今日も道場に向かっていたのですが、自席に戻って職場の新人さんに言われました。

「いつも、枕持って出かけますが、何処か良い寝る場所あるんですか?」

…枕じゃなくて、これはユガケです。

お後がよろしいようで。チャンチャン


2117

2007/02/19(月) 23:59:59

先日、小山弓具にて「2117」の矢を買ったと言いましたが、実は訳あって解約していました。まぁ、「オレの貸すよ」と言ってくれた方いらっしゃったのですが。で、暴発王の自分としては借りても壊す気十分だったので、廉価にて譲っていただきました。安心して暴発も出せると言う物ですが、そろそろ「早気キング」とか「暴発王」とかの冠は下ろしたいのも事実。…というのが、土曜日のAMの話。

ごっつぁんです。

で、土曜のPMには久々に会社の月例会に参加。ぶっちゃけた話「早気キング、暴発王」の名は伊達ではなく、自作竹弓のデビュー戦においてこそっと6射ばかし引いた中で見事3射が垂れ幕にドコーンっと。的にはまったくもって中りもせずと散々でした。緩み・引き足らずの成れの果てですよ。(流石、2117シャフトは全然曲がりもせず)

翌日、「矢使ってみた? 大丈夫だった?」と譲っていただいた方よりのメールが、、お、重い。。。。大人マナーとしては速攻返事を書くべきなのですが、「矢は素敵100%でしたが、私の方がボロボロに…」とか書こうとしましたが涙で筆が進みません。(パソコンだけど)

心に傷を残し続けては精神衛生上よくないので、今日は会社道場にて1人でリベンジ。ひとまず20射を引ききって、無事暴発なし。(早気は気にしない)で5中でした。皆中逃し有り。。。まぁ、0中よりは無限の倍率進歩です。
ひとまず悲しい気持ちも吹き飛ばして、重量感のある矢(10匁)がドコドコ飛んでいく感触を楽しみました。ありゃ楽しい~。

そういったわけで、自作弓と2117矢は快調です! あとは射手次第なのです。矢ありがとうございました! しっかりと使わせていただきます!


はじまってるらしい:都城大弓展

2007/02/16(金) 12:55:04

いまさらですが、昨日より東京の東武百貨店 池袋店において都城大弓展をやっているらしいです。(東国原知事の差し金ではないです)

未だ見に行ったことが無いのでどんな物かは知りませんが、関東の方はどうぞ。

日 時  平成19年2月15日(木)~20日(火) 10時~20時(最終日は17時まで)
場 所  東武百貨店 池袋店 10F (東京都豊島区西池袋1-1-25

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都城弓製造業協同組:都城大弓展
http://www.0986.jp/yumi/saishin.html


バレンタイン!今年は本命ゲット!

2007/02/14(水) 23:59:59

20070214_choco.jpg
今日はバレンタイン、毎年職場や姪などから義理チョコを沢山いただいていました。もちろんそれはそれでありがたくもうれしいのですが、今年はなんとメッセージ付きの本命チョコをもらいました。

いや~、娘を持つ父親がデレデレになるのわかります。つーか、自分の娘に萌え~ってやつだ。自分は男ばっかり3人だったのでウチの父親は残念なことをしたなと。

先ほども「パパ、だーい好き」と私のシャツで口を拭いて逃げていきました。「大好き」と言えばなんでも許されると思っているのか、そもそも、何かを取り違えているのかはわかりませんが。。

なお、肝心のチョコレートは娘と息子に奪われていったのは言うまでもありません。


清雅を見た

2007/02/11(日) 01:03:40

今日は都心に行ったの小山弓具に寄って矢を購入しました。いや、自作竹弓用ジュラ矢2117ですが。自作竹弓では明らかに剛性がたりず、2117シャフトを求めて店へ訪れたのでした。これ買わないと何時までたっても的前に立てないので…。師匠・お仲間様、竹矢を買えって責めないで! ちょっとまだ早気もあって高価な竹矢ライフを無事に送る自信ないのです。

さてまあ、小山弓具は相変わらず面白いものを出すね。
スポーツ弓道の発明王である。

2つ気になった商品があったのでご紹介。
1.ファスナー付き弓袋:弦をはめたまま移動できるらしく弓を張った上で飾ってありました。ちょこっと見たのですが、ファスナーで弓に傷がつかなければ楽チンで悪くないかも。
私は今、弓巻一筋です。綺麗に巻けたとき楽しい。

2.節付グラス弓「清雅」
弓道誌に「新発売」となっていたので興味あり。グラス弓に節を付けて竹弓風にしたもの。特に鵠心は黒塗りだったけど竹風に着色。
でしたが、自分は竹弓に目が肥えすぎたのか竹弓との差分ばかりが目に付いて魅力が感じられませんでした。竹弓ワークショップなどで竹に向かう時間が長かったからなぁ。

目に付いた点
・内竹・外竹とは本来竹のアーチ状であるはずなのに、グラス特有の平面に節が貼り付けてあり不自然
・内竹・外竹に茶色に着色してあり、色むらが気になった。
 (どうしても脇にたまっていた)
まぁ、遠めで見れば竹弓っぽいけど、ちょっと微妙。

別に姿かたち真似せずにグラスならグラスではの美しさを追求した方が正しい進化かと思いました。

そうそう、昔紹介した「座右弓」も置いてありました。ゴムの強度はわかりませんが、あれはいいんじゃないでしょうか。

ってことで、苦言も無い事はないですが、新しい商品ってのは見ていて楽しい物です。今後も積極的な開発を期待しています。

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2/21補足
知り合いが、「ファスナー付き弓袋」を使っていました。
その方は竹弓を数張り、張りっぱなしで移動することが多いため、非常に重宝しているとのこと。
なるほど、弓巻きも良いけど数があると大変ですからね。
ファスナーもプラスチック製で傷も多分つかないと話していました。なかなかのアイディア商品な予感です。数持って移動する方にはかなりお勧めかもしれません。


昨日の日記:吉野家コピペの補足

2007/02/07(水) 03:08:45

昨日の日記に対して、身近な嫁から「あの文は女子供か誰かをバカにしとんのかい、気分が悪い」と駄目出しを食らったのでフォロー。

基本的に「国際弓連と言っているのにWEBの共用語になっている英語表記すらないって問題です。国際化とは名ばかりか?」という主張1点のみです。他文章は一部ネット文化を取り入れたおふざけでした。大変失礼しました。(ある意味オブラートに包んだとも言えるのだが、ネット文化に触れてない方には逆に刺々しいものになった様子)

詳細は昨日のリンク先を暇な時に覗いてもらえればクスッと笑っていただけるかと…。(…お笑いに注釈を付けるようになったらおしまいだな…)

まぁ、国際弓連に関してはもう記念大会間近というのに、一向に更新する気配がないので、あえて苦言をもうさせていただきました。海外の方からは誰も文句来ないのでしょうか? 「あ、裸の王様だ」と言う子供はいないのか。。

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参考資料
「欧州弓道普及活動の中で配慮すべき事」
http://www.kumagaya.or.jp/~sekio/yumi/bunkahikaku.html


吉野家コピペ:国際弓道連盟サイトを見て

2007/02/06(火) 04:59:54

そんな事より日本の皆さんよ、ちょいと聞いてくれよ。スレとあんま関係ないけどさ。
昨日、近所の国際弓連のサイト行ったんです。国際弓連のサイト。
そしたらなんか「国際」なのに日本語情報のみで読めないんです。
で、よく見たらなんかスローガンが日本語の画像になっていて和英変換を使っても英語にすら変換も出来ないんです。
もうね、アホかと。馬鹿かと。
お前らな、「国際化」如きで普段来てない国際弓連のサイトに来てんじゃねーよ、ボケが。
「国際化」だよ、「国際化」。
なんか親子連れとかもいるし。一家4人で国際弓連のサイトか。おめでてーな。
よーしパパWEB覗いちゃうぞ! 頼んじゃうぞー、とか言ってるの。もう見てらんない。
お前らな、KyudoやるからWikipediaでも覗いてろと。
国際弓連のサイトってのはな、もっと殺伐としてるべきなんだよ。
海の向こうの奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、
刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。
で、やっとWEBが表示されたかと思ったら、隣の奴が、「和を持って世界をむすぶ弓の道」で、とか言ってるんです。
そこでまたぶち切れですよ。
あのな、「和を持って世界をむすぶ弓の道」なんてきょうび流行んねーんだよ。ボケが。
得意げな顔して何が、「和を持って世界をむすぶ弓の道」で、だ。
お前は本当に「和を持って世界をむすぶ弓の道」を日本人以外が読めるのかと問いたい。問い詰めたい。小1時間問い詰めたい。
お前、「和を持って世界をむすぶ弓の道」って言いたいだけちゃうんかと。
国際弓連のサイト通の俺から言わせてもらえば今、国際弓連のサイト通の間での最新流行はやっぱり、
日本語Only、これだね。
国際弓連・日本語Only大盛り上がり。これが通の頼み方。
日本語Onlyってのは国際化なのに日本語しか表示しない。そん代わり作るの楽チン。これ。
で、それに国際弓連・大盛り上がり。これ最強。
しかしこれを頼むと次から弓連のえらいさんにマークされるという危険も伴う、諸刃の剣。
素人にはお薦め出来ない。
まあお前らド素人は、国際化なんてあきらめなさいってこった。

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吉野家コピペジェネレータ
http://www.geocities.jp/copipe_generator/yoshinoyagenerator.html

吉野家コピペの歴史
http://yoshinoya.org/kopipe/history/

国際弓道連盟
http://www.ikyf.org/

で、ホントの外人さんのコメントはこんなの。
The International Kyudo Federation Has A Webpage!を見てね。

The Kyudo Project Incorporated
http://eclay.netwiz.net/


…ネタです。ネタ。


弓道日本 創刊号を読んだ

2007/02/03(土) 18:23:40

20070203_kyudo_nippon.jpg
弓道日本という季刊誌が1/30に創刊されました。早々にメールをいただいており、WEBにも「投稿募集」を飾っていた手前、結構期待していたというか、なんつーか内容に対する義務感的な物すら芽生えていました。

手元に届く前、既に掲示板では「これが、1200円?出版社と編集委員の常識を疑う。」と酷評が飛んでいました。。心配だ~。

で、今日、「弓道誌2月号」と同じタイミングにて「弓道日本」が届けられました。「う~ん、薄い」ってのが初感。せっかく同時に届いたのでスペックを比較してみましょう。

■弓道誌2月号
  ページ数:72ページ
  カラーページ:4ページ
  写真ありページ:20ページ以上
  広告:19ページ
  定価:350円(税込み)

■弓道日本
  ページ数:全38ページ
  カラーページ:なし
  写真ありページ:3ページ
  広告:4ページ(自社刊行本)
  定価:1,200円+税

まぁ、弓道誌も見所は読物・連載のみって人も多い訳で、そう考えればコストパフォーマンスはどっこいどっこいかもしれません。ただ、現在弓道誌は秘蔵の小笠原清信著を蔵出ししてきているのでパフォーマンスは高いです。(二番煎じでも「高い」と言っている事自体が寒いですが)

弓道日本の年間購読を決めてしまった私としては、後3回はもう少し充実してほしい。というか、「弓道誌に負けてどうするか」と言いたい。薄い雑誌でのどんぐりの背比べではなく、高度な情報雑誌の充実の争いになればと期待しています。

でも、いきなりは無理な注文ので、ボチボチとでもがんばって欲しいので、末永く続いてもらうためにももう少し充実(営業)が必要ですよ。

私が弓道日本に期待するポイント
・連載陣の強化:歴史等よりも技術論が書ける人を是非
・写真・画像の強化:絵が少なすぎ
・広告の確保:実は弓具の新情報などは大事

と、苦言だらけでしたが、応援していますのでホント頑張ってくださいね。

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弓道日本 創刊号
http://ecoecoman.com/kyudo/book/kyudo_nippon_01.html

弓道誌2月号
http://ecoecoman.com/kyudo/book/kyudoshi_2007_02.html



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