弓道へなちょこ日記



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弓具の盗難

2010/05/24(月) 23:15:40

大学生が高校生のモノを盗むというあたりが大学生の底が知れる。

神戸新聞 > 学校弓具160点窃盗容疑 少年ら6人書類送検 三田
http://www.kobe-np.co.jp/news/jiken/0003015268.shtml

 三田市南が丘、三田学園中学・高校の弓道場に忍び込み、弓具を盗んだとして、三田署が23日までに、同市内に住む男子大学生ら少年少女6人=いずれも(19)=を、窃盗などの疑いで書類送検していたことが、同署への取材で分かった。
 同署によると、書類送検容疑は、6人が共謀し、昨年9月下旬に2回、同11月上旬に1回、いずれも深夜に同校弓道場の出入り口や窓から侵入。弓6本、矢約130本など弓具計約160点(総額約55万円相当)を盗んだ疑い。  今年1月下旬、少年の両親が自宅に矢があるのを見つけ、同署に相談し、発覚した。6人は市内の千丈寺湖周辺や公園などで木を的にするなどして矢を射ていたという。いずれも「矢を射てみたかった」などと容疑を認めているという。
 一方、昨年6月までに市内の神社から弓矢4組(約40万円相当)が盗まれる被害があった。6人のうち男子大学生と建設作業員の少年が「神社に入って弓矢を盗んだ」と話しているといい、同署は窃盗などの疑いで2人を追送検する方針。
 同校弓道部は全国大会の常連校で、2008年3月に開かれた「全国高校弓道選抜大会」の団体戦で初優勝を果たしている。
(2010/05/24 07:55)


産経ニュース > 学校の弓・矢160点窃盗、大学生ら6人書類送検 兵庫・三田
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100524/crm1005241314013-n1.htm

2010.5.24 13:13
 兵庫県三田市の学校で弓具を盗んだとして、三田署が窃盗容疑で同市内の男子大学生らいずれも19歳の6人を書類送検していたことが24日、わかった。同署によると、6人は「矢を射てみたかった」と容疑を認めているという。
 送検されたのは、男子大学生2人と女子大学生1人、有職の少年2人、無職の少女1人。送検容疑は昨年9~11月の間に計3回にわたり、三田市南が丘の三田学園中学・高校の弓道場に侵入し、弓6本、矢約130本など計160点(約55万円相当)を盗んだとしている。
 同署によると、6人は市内の湖周辺や公園などで「木を的にして遊んだ」と話しているという。このうち2人は市内の神社でも弓具4セットを盗んだことを認めているといい、同署は追送検する方針。


自分も大学の時、弓道部ではなかったのだが、大学弓道場の弓矢が盗まれて近所の田畑に打ち捨ててあった事件があった。なんともやりきれない。グラス弓などは意外に丈夫だが、矢は弓道未経験者は「消耗品」だと思うことがあり、思う存分曲げてくれ、二度と使えなくしてくれる。。

自衛の方法としては
・ユガケは道場に置いていかない
・弓具には名前を書く
・道場に鍵をかける
・目につくところには「古い弓具」を置いておいて、個人/新しいものは奥の方にしまう
ナイスな自衛手段があったら教えてください。

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「ふざけて矢向けて」アーチェリーの矢が眉間に刺さる

2009/11/05(木) 23:07:48

11/08 追記
矢が刺さった高校生の子がお亡くなりになったそうです。
今回の事件を肝に銘じて真剣に弓と向き合うと共に、周囲へも安全管理を広めていきます。
ご冥福をお祈りします。

asahi.com>眉間にアーチェリーの矢、重体の高2死亡 東京
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY200911080071.html

 東京都目黒区の勤労福祉会館洋弓場で4日、アーチェリーの練習中に別の生徒が放った矢が刺さり、意識不明の重体となっていた私立高校2年の男子生徒(16)が8日午前5時すぎ、入院先の都内の病院で死亡した。

 目黒署によると、4日夕、東海大付属高輪台高校アーチェリー部2年の男子生徒の眉間(みけん)に、一緒に練習していた別の男子生徒(17)が放った長さ約70センチのカーボン製の矢が刺さり、外傷性脳出血などで意識不明になっていた。矢を放った生徒は同署に「ふざけて弓を向け、過ってひいてしまった」と話しているという。同署は学校や施設側からも事情を聴くなどして調べている。


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アーチェリーで再び眉間に矢が刺さる事故が、、

"ふざけて"なんて、言語道断。ふざけて人殺しできる道具を扱うな!

弓の凶暴性を忘れてしまって、怖がらせてやろうとでも思って弓を引いたのか、高校生の頃の自分と照らし合わせれば気持ちはわからないでもないが、それを弓でやってはいけない。その矢がいかに重いかを理解しなくては。絶対に人に向けてはいけない。

彼一人がふざけたおかげで、矢の刺さった子は重体にもなり、弓界のイメージダウンにもつながるだろう。またアーチェリー場・弓道場の貸し出しについても今後は未成年には監督者同伴でないと不可になる可能性は高い。さらには、「事故が起きたら責任とれないから、弓の施設は作らない・作っていても使わせない」などという意思が公共団体側に持たれる可能性も高い。(ホント大迷惑)
 射た本人も退学や業務上過失致死傷罪による5年以下の懲役なども覚悟しなければならないし、親友も一人失うことになり、これからの人生も大きく狂ってきてしまうだろう。親も大変だ。

弓を扱うということは、様々な責任を持って一矢を引いていると肝に命じなければならない。
自分も事故に対して再度心を引き締め、弓道でも同様な危険が起きないように少しでも啓蒙活動をしていきたいなぁと。でも、ふざけた子供の事故防止対策なんて難しい。運転免許の書き換え時の「事故は怖い」ビデオみたいに、「ふざけた一矢で人生崩壊」的な、わかりやすくって怖いお話でも作ろうかしら。

刺さった子の回復を祈ります。

asahi.com> アーチェリーの矢、眉間に刺さる 東京の高校生、重体
http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200911040434.html

4日午後4時50分ごろ、東京都目黒区目黒2丁目の勤労福祉会館の洋弓場で、東海大付属高輪台高校アーチェリー部2年の男子生徒(16)にアーチェリーの矢が刺さった、と119番通報があった。目黒署によると、別の2年の男子生徒(17)が放った矢が男子生徒の眉間(みけん)に刺さったといい、生徒は意識不明の重体。

矢はカーボン製で長さ約70センチ。矢を放った生徒が自ら携帯電話で119番通報した。この生徒は「過って弓をひいた」と話しているという。

同署や捜査関係者によると、2人は同日午後4時20分ごろから洋弓場で練習を始めた。重体の生徒が的の方へ落ちた矢を取りに行こうとした際、矢を放った生徒がふざけて弓を構えたところ、何らかの原因で矢が発射されてしまったという。2人の距離は数メートルだったとみられる。

同校によると、アーチェリー部は男女13人が所属し、過去には全国大会への出場歴もある。普段は校内の廊下や校外の射場を借りて練習している。必ず顧問が付き添い、校外での練習は学校への届け出も必要とされているが、この日は生徒だけの「自主練習」で届け出はなかったという。

TBS News i>アーチェリー事故、「ふざけて矢向けて」
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4276027.html

東京・目黒区のアーチェリー場で高校2年の男子生徒に矢が当たり、意識不明の重体となっている事故です。矢を放った同級生が、「ふざけて矢を向けていたら、誤って発射してしまった」と話していることが警視庁への取材で分かりました。

男子生徒は自分の矢を取りに行くため通路を通っていたときに同級生の放った矢が額に当たり、倒れたということです。

この事故は4日の夕方、東京・目黒区のアーチェリー場で、東海大学付属高輪台高校アーチェリー部に所属する2年生の男子生徒(16)に同級生(17)が放った矢が当たり、意識不明の重体となっているものです。

警視庁によりますと、男子生徒は眉間に長さ70センチの矢が刺さっていて、およそ3メートルの至近距離から放たれたとみられています。

さらに、その後の警視庁への取材で、矢を放った同級生が「通路を歩いていた男子生徒にふざけて矢を向けていたら、誤って発射してしまった」と話していることが分かりました。

学校によりますと、2人は親友同士で仲がよかったということですが、事故が起きた時は自主練習だったため、顧問の教師などは立ち会っていませんでした。警視庁は、さらに関係者から事情を聴いて調べています。(05日18:02)


神社の弓道場で火災

2008/10/21(火) 21:27:14

冬は乾燥するので注意が必要です、特に弓道場は木造が多いですから。

ニュース24時:神社の弓道場で火災 /岐阜
http://www03.mai.vip.ogk.yahoo.co.jp/area/gifu/news/20081021ddlk21040038000c.html

20日午前1時5分ごろ、土岐市和泉町久尻の久尻神社の弓道場「弦武館」から出火、木造平屋一部鉄骨建て弓道場約200平方メートルのうち約50平方メートルを焼いた。けが人はなく、ほかの建物にも被害はなかった。弓道場では19日午前に1人が練習し、夜にも1人が出入りしたといい、多治見署が出火原因を調べている。


大きな地図で見る


高校生の頭に矢刺さる 神戸、アーチェリー部室

2008/04/29(火) 00:02:48

アーチェリーの事故ですが。。弓道でも同様の事故は起こりうる話ですね。

中仕掛けを治す際などは、矢を番えない様にしましょう。どうしても番えて中仕掛けの幅を確認したい際は、壁際に移動し、矢尻側を壁に向けて実施しましょう。

47NEWS > 高校生の頭に矢刺さる 神戸、アーチェリー部室
http://www.47news.jp/CN/200804/CN2008042801000593.html

28日午後1時10分ごろ、神戸市須磨区宝田町の私立滝川高(折戸善信校長)のアーチェリー部の部室で、器具の手入れをしていた1年の男子生徒(15)の頭にアーチェリーの矢が刺さった、と119番があった。

矢は右目の上の額に刺さり重傷。意識はあり命に別条はないという。須磨署が過失傷害などの疑いで調べている。

同署によると、男子生徒は昼休み中、1年の部員2人=いずれも(15)=と計3人で、弓の弦の調整などをしていた際、近くにいた部員が矢(長さ約65センチ、太さ約0・5センチ)を誤って発射したという。

折戸校長は同日、記者会見し「顧問は普段から人に矢を向けるなと厳しく指導していた。事故は大変申し訳なく、今後は管理をしっかりしたい」と謝罪した。

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その後の生徒情報を追記(2009/10/29)
日刊スポーツ新聞社 > 「顔に矢」重傷…元同級生を保護観察処分
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20091029-560812.html

 神戸市須磨区の私立滝川高校で昨年4月、アーチェリーの矢が顔に刺さり、当時1年生の男子生徒が重傷を負った事故で、神戸家裁(生熊正子裁判長)は29日、重過失傷害容疑で送致された元同級生の少年(17=退学処分)を保護観察処分とする決定をした。

 家裁は「少年の更生を妨げる恐れがある」として決定内容や理由を明らかにしていない。(共同)
 [2009年10月29日21時45分]


8人殺傷の通り魔犯人は元弓道部所属だったらしい

2008/03/24(月) 09:01:20

昨日の起きた痛ましい事件の犯人の経歴が公開された、その中での高校生活では弓道部だったらしい。

なんと言うかコメントしづらい。

・「弓道人に悪い人はいない」と思っていたが、そうではなかった?
・「彼は卒業しているので既に弓道人ではない?
・いやいや、弓道部に在籍し基本的な思想はそこでも形成されているはずであり、その部分の影響は大きい
・そんなことより、部活なんてことより単純に引きこもり・ゲーマーという犯人であり、現実離れしていると誰にでも錯乱することはありえる
・高校卒業後も無理して弓道でも続けていれば人と接する機会を作ることが続き、今回のような事件はおきなかったのではないか?

とかとか、関連を紐付けしようとすると色々と考えるとこがあるが中々まとまらない。「多分、関係ない」と考えたい気もするが何かしら影響はあったかと思う。

でもまぁ、ここを見ている現高校・弓道人もいるので言っておくと、多分誰しもが自分の中に狂気を持っている。弓道で弓を引いたりして発散するというよりも、人との繋がりを作ることで自己を律することが出来、狂気を抑えることが出来ていると思う。「だから高校卒業しても弓道やめるな」と言うのは論理の飛躍しすぎだけど、あんまり人と接する機会を減らすのは精神衛生上よくない。仕事とかを離れての趣味の仲間ってのは本当に気楽に話せる仲間になれる。「弓道を続けろ」とは言わないので、「人と接する機会・仲間を作るってのは継続したほうが良いよ」と、アドバイスにして、今日の日記を終えたいと思う。

現役弓道人は悪いことしてニュースに出ないように。(自分も含めて…)

日刊スポーツ>土浦の包丁男はゲーム好き、付き合い苦手
http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20080323-339317.html

茨城県土浦市のJR駅で23日、通行人8人を次々と包丁で刺した後、別の殺人容疑で逮捕された金川真大容疑者(24)。指名手配をしていた茨城県警は人物像を「ゲーム好きで、人との付き合いは得意ではない」と指摘する。

 殺人容疑で指名手配された翌日の22日夜、金川容疑者はメードカフェやゲームソフト販売店でにぎわう“オタクの聖地”秋葉原で、髪を切るなどして過ごしていた。

 中学、高校の後輩の男性(22)によると、金川容疑者は両親、妹2人、弟1人の6人家族。2階建ての1戸建てに住み、2階を1人で使っていた。部屋には100冊余りの漫画本とゲームソフトが並んでいたという。

 「あまり外出することはなく、友達も多くいなかった」と男性。中学当時、一緒に格闘技ゲームをしていて、続けて3回負けると突然、不機嫌になったという。

 スポーツが盛んな同県阿見町の霞ケ浦高校に進学、全国大会出場の実績もある弓道部に所属していた。卒業後はコンビニ店員などの職を転々。男性は半年前、土浦市内のコンビニで店員をしている金川容疑者に偶然会ったが「こんにちは」とあいさつを交わしただけだった。

 [2008年3月23日21時17分]


弓道とセクハラ

2007/10/31(水) 12:38:46

う~ん、地味な記事で詳細が見えないので事実は不明。

県弓道連盟:わいせつ行為で副会長が辞任 /群馬
http://mainichi.jp/area/gunma/news/20071025ddlk10050347000c.html

県弓道連盟(須田定雄会長)の副会長が、指導中に高校女子生徒にわいせつ行為をしたとして、副会長職を辞任していたことが24日、分かった。

関係者によると、副会長は昨年6月、高校で部活動の指導中、女子生徒の体に触るなどしたとされる。保護者との間で連盟の役職や指導的立場に就かないなどの示談が成立したが、今年度も副会長を続けていたため、高校関係者が連盟に指摘。男性は辞表を提出し、5月の総会で辞任した。

毎日新聞の取材に男性は「何を言っても弁明になってしまう。昨年、(当時の)会長が亡くなり非常事態だったので、言い出せなかった」と述べた。【塩崎崇】

毎日新聞 2007年10月25日



 行射中の指導って言葉に直すとと「身動きできない人の体を背面から触る」となり、エロいっちゃぁエロい。 かと言って指導者が、生徒に遠慮をされるのも困る。女性を指導する男性指導者は常々この問題と戦っていると思う。もちろん、女性もエロい指導者がいるのであればその人に指導されないように戦っているのでしょう。

男性の立場として考えれば、こんな風にすれば少しは対策になるのかなと考えてみた。

 ■女性の指導される側
  ・可能なら少々指導者の方が触れてしまうことは多めに見てほしい
  ・困る場合は、指導者に素直に困ると伝える

 ■男性の指導者側
 事前に「指導するから腰、肩、腕、背中にかけては触れる可能性がある、性的な意図は無く指導として触るのだけれど、人によっては触れられるコトに過敏な人もいるのは分かります。特に若い女性はこんなおっさんに触られるのは困ったりするでしょう。その際はぜひ教えてほしい、極力触らない、他女性に指導させるなど対応します」 など、高圧的なポジションではなく、公明正大に宣言しバリバリ指導していただきたい。

う~ん、ケースバイケースで万能な対策はなさそうだなぁ。


弓道部引率の顧問が着替女子生徒を盗撮

2007/10/16(火) 23:21:17

不祥事です。。。これは、ヒヤリハットに載せるべきか否か。。

女子弓道部員の着替えをコーチ教諭が盗撮…神奈川の県立高
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071016i405.htm

神奈川県警港北署は16日、小田原市内の県立高校に勤務する大磯町の男性教諭(43)を県迷惑防止条例違反の疑いで横浜地検に書類送検した。

調べによると、男性教諭は9月1日午後2時半ごろ、横浜市港北区の県立武道館1階の男子更衣室の窓から、屋外で着替えていた他校の女子高生をビデオカメラで盗撮した疑い。

当時、武道館では弓道大会が開かれており、男性教諭は弓道部コーチとして、生徒を引率していた。女子更衣室が込んでいたことから、一部の女子高生が屋外で胴着から制服に着替えていたという。

男性教諭は「後で見て楽しみたかった」と供述しているという。
(2007年10月16日12時35分 読売新聞)



弓道部顧問が女子生徒の着替えを隠し撮り
http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071016-270586.html

神奈川県警港北署は16日、弓道の大会中に女子生徒の着替えをビデオカメラで隠し撮りしたとして、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同県小田原市の県立高校の男性教諭(43)を書類送検した。

教諭は弓道部の顧問で、大会に出場する生徒の引率で来ていたという。

調べでは、教諭は9月1日午後2時半ごろ、県立武道館(横浜市港北区)1階の男子更衣室の窓から、体育館の裏で着替えをしていた別の高校の女子生徒らをビデオで隠し撮りした疑い。

4月の大会でこの教諭がビデオを撮影していたという情報があり、主催者側が注意を呼び掛けていたところ、大会運営に当たっていた別の高校の女性教諭が見つけ、主催者側に通報した。

教諭は事件後、自宅で謹慎している。

[2007年10月16日12時33分]



女子生徒を盗撮した容疑で県立高校教諭を書類送検/港北署
http://www.kanaloco.jp/localnews/entry/entryxiioct0710341/

コーチとして引率中に女子生徒を盗撮したとして、港北署は十六日、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、小田原市内の県立高校の教諭(43)を書類送検した。

調べでは、教諭は九月一日午後二時半ごろ、横浜市港北区岸根町の県立武道館一階の窓から、約五メートル離れた体育館の裏で着替えをしていた別の高校の女子生徒をビデオカメラで隠し撮りした疑い。「試合を撮影するためにカメラを持ってきたが、あわよくば盗撮しようと思っていた」と供述しているという。

当時は弓道の大会が開催されており、教諭はコーチとして生徒を引率していた。女子更衣室が混雑していたため、一部の生徒が屋外で胴着から制服に着替えていたという。

県内では本年度、既に教職員二人(横浜、川崎市除く)がわいせつ行為で懲戒処分(免職と停職六カ月)を受けている。九月に県青少年保護育成条例違反容疑で逮捕された教員も免職になる見通しで、県教育委員会教職員課は今回も「極めて重く受け止めている」として懲戒処分を検討する。



2007/10/16-12:12 教諭が女子高生盗撮=弓道大会で着替え狙う-横浜
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2007101600424

着替え中の女子高生をビデオカメラで盗撮したとして、神奈川県警港北署は16日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、県立高校の男性教諭(43)=同県大磯町=を書類送検した。教諭は「若い子に興味があった。申し訳ないことをした」と話しているという。

調べによると、教諭は9月1日午後2時半ごろ、横浜市港北区の県立武道館1階男子更衣室の窓越しに、更衣室前で着替えていた数人の女子高生をビデオカメラで隠し撮りした疑い。

同日、武道館では女子高生の弓道大会が開催されており、女子更衣室が混雑していたため、被害者の女子高生らは室外で着替えをしていた。



試合撮影用のカメラを持っていたらたまたま映っただけの、冤罪か? との可能性もありますが、「4月の大会でこの教諭がビデオを撮影していたという情報があり」って常習ですな。

まぁ、コメントからしてダメダメ。

「試合を撮影するためにカメラを持ってきたが、あわよくば盗撮しようと思っていた」
「若い子に興味があった」
「後で見て楽しみたかった」

目の前で無防備に着替えをされたら、悲しいかな男として見たくなる気持ちも分かりますが…、教諭という立場で録画はいかんと思う。…いや、やっぱ見ちゃいかんか、自己を律する武道であるにもかかわらず性欲に負けるってのがなんとも。

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高校弓道部副顧問の胸に矢刺さる

2007/08/25(土) 05:47:46

また痛ましい事故が起きました。


高校の弓道練習で矢が生徒の頭に刺さる http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070824-246389.html

24日午後0時55分ごろ、山口県周南市の県立南陽工高で、弓道部員の3年男子の放った矢が、副顧問の男性教諭(38)の右胸に約3センチ刺さった。10日間の軽傷で教諭は「自分の不注意で生徒に迷惑をかけて申し訳ない」と話しているという。

 周南署や高校によると、この日は26日の試合に向け、午前9時から練習。事故当時は、3人の部員が屋外に置かれた約60メートル先の的に向かい、交代で1本ずつ矢を放っていた。教諭は的から約3メートル離れていすに座っていた。矢はカーボン製で長さ約96センチ。



前回ニュースになったのが今年の6月9日、2ヶ月チョットしかないのにこの事件。しばらく弓道の事故はニュースになるとマークされる恐れありです。
「弓道は危険」とレッテルを貼られ始めている気がします。もちろん危険な武道なのですが、ルールを守り、危険意識を常に働かせておけばむやみやたらに事故につながることはありません。
弓道ヒヤリハット」の投稿を沢山いただき、見ていても「油断」が大いに危険行為につながっている様です。

不自由になる前に自衛し、再度気を引き締めて練習に励みましょう。


高校の弓道練習で矢が生徒の頭に刺さる

2007/06/09(土) 23:59:59

また痛ましい事故が起きました。
命に別状はないことが救いか。
以下は日刊スポーツからの引用


高校の弓道練習で矢が生徒の頭に刺さる http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070610-211028.html

9日午後1時半ごろ、東京都練馬区の都立井草高校で、弓道部の練習中に女性教諭(51)が放った矢が男子生徒(15)の頭部に刺さり、生徒が病院に運ばれた。重傷だが、命に別条はないという。警視庁石神井署は業務上過失傷害の疑いで調べている。
調べでは、女性教諭は弓道部の副顧問。弓道部は校舎間の通路に的の畳を立て、さらに後ろにネットを張って練習中だった。矢はネットを飛び越え、男子生徒の左側頭部に当たったという。教諭と的との距離は約28メートルあった。
ネット裏の通路は通行禁止で、生徒に通り掛からないように呼び掛ける看板を立てていた。男子生徒はこの日、弓道部ではない別の部活動のために学校に出てきていたという。通り掛かった生徒がけがをした生徒を見つけ、通報した。
井草高校は1941年に東京府立第一八高等女学校として開設。「自主・自由・自律」を教育方針とし、生徒数は2003年4月現在で、男女計413人。



市営弓道場の利用方法のゴタゴタを見て思うこと

2007/03/24(土) 15:30:04

今日の日記はちと長いです。


千葉日報より引用
「運用不適切」と批判 教諭が市教委に公開質問 柏(2007.03.24 upload)
http://www.chibanippo.co.jp/news/chiiki/kiji.php?id=chiiki07032410562201

柏市教委が弓道場など市の体育施設貸し出しで、「学校の部活動での使用は許可しない」とした運用は不適切だったとして、県立柏中央高校弓道部顧問の男性教諭(42)は二十三日、柏市役所で記者会見し、市教委に公開質問を郵送したことを明らかにした。


同教諭は市教委に対して、これまでの対応を調査・公表することを求め、合わせて謝罪と不適切な運用によって生じた過払い金の返還などを要求している。


同教諭は、法的拘束力のある「柏市民体育館条例」とその施行規則、「柏市運動場条例」とその施行規則がありながら、市教委はこれらに反する内容を含む「体育施設の貸出しに係る手引」を作成し、不適切な運用をしてきたと指摘。 そのため、「学校の部活動での使用は許可しない」との姿勢で運用が続けられ、同校の弓道部は割安の「市内生徒団体貸切使用料金(三時間・四百九十円)」が利用できず、「個人料金(同・六十円)」で利用していた。


約三十人が個人料金で利用すると合計で一回約三千六百円かかったため、昨年四月から今年二月の計六十二回で、二十万六百六十円を過払いしたとしている。


一方、市教委スポーツ課は、「公開質問への対応は早急に検討する」とした上で、「手引の『学校の部活動での使用は許可しない』との表記には行きすぎがあり、今年度中に修正する」とした。ただ、同教諭が主張する「過払い金」については、「不適切な対応があった昨年十月以降について返還も想定できるが、それ以前は窓口での利用申請が個人料金だったので、応じられない」などとしている



「市役所のおバカ対応のせいで弓道をする学生が迫害されている、なんて可愛そうだ!」と浅く読めば読めるのだが、話はそんなに単純ではない。実は弓道界ではこんな話はよくある話だ。


先生の立場になって考えれば、「生徒の出費を抑えたい」ってことが第一なのだろう。条例から単純に考えれば1日に480円x2セット=1,960円ですむ所を、市役所が異なる指導をして60円x30人x2セット=3,600円も払っているのだから、まぁ腹が立つのも分かる。財布も痛いしね。


市役所のスポーツ課の人の言い分としては、「たくさんの人に使ってもらうことが第一であり、特定の学校に占有させたくない」ということなのだろう。ぶっちゃけた話、地元の弓道家が、「特定の学校に夕方の4時間も占有されると弓が引けなくなる」と苦情でも言ったのではないかと(実情はまったく知らないので想像でしかない)。


普通、団体料金と個人料金があり、団体料金で申し込むと貸切になることが多い。そうなると、他の弓道家は道場を使うことが出来ないのだ。確かに学生が使いそうな15時~17時くらいは良いが、熱心に練習されて17時~20時とか占有されると仕事上がりの社会人弓道家にとっては弓を引きたいのに引けなくなるのだ。


そんな訳で、実は根が深いのだが、根本は地元弓道家と市の役員と学校の先生、3者のコミュニケーション不足なんじゃないだろうか? お互いにやり取りが無いためにそれぞれが無駄な怒りを感じているよだ。(その結果、今回先生が爆発) 記事を読んで勝手に解決案を考えてみたので、もし当事者付近の方が読んでいたら知らせてあげて欲しい。


案1)学校自己解決案 そもそも、学校は利用料金を学校の部活運営資金として十分に提供し、個人利用でも部活・生徒の負担にならない程度の運営資金を回す。(弓道場を建築し維持費を払うのに比べれば全然安いものだと思う、年間80万程度)
案2)学校・地元弓道家、2者相談案 学校は地元の弓道家と相談し、週の決められた曜日を「団体料金」で借りて占有、地元の弓道家は他の曜日で練習し、生徒が個人練習する際は共に練習する。(これで地元弓道家とのいがみ合いもない)
案3)学校・市役所・地元弓道家3者相談案 学校は道場を「団体料金」で思う存分借り、地元の弓道家にも無料(あるいは規定の個人料金)で開放し、半分ずつ利用する。
「学校が思う存分団体料金で毎日道場を占有し、条例の価格通り安く使い続ける」という案は余りにも自己都合が過ぎるので却下した。


学校の補助が受けられなければ案3が最も理想的だが、案2でもたいがいのハードルを十分クリアできると思う。誰が頭が固いのかは知らないが、弓道家なので「和」を大事にするのであれば、皆で話し合ってより良い関係を築く事も一つの道だと思う。 ちなみに、自分の会社の月例会などで地元道場を借りる際は個人料金で借りている。もちろん団体料金で借りたほうが安いのだが、占有すると一般の方が練習しにくくなると言う配慮だったりする。まぁ地連にも多くの弓道部員がお世話になっているのでね。



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