弓道へなちょこ日記



弓道 会社の月例会

2008/01/26(土) 23:16:24

今日は、会社弓道部の月例会でした。

まぁ、正直言うと先日の日記のコメントから、弓道に対するやる気があふれ出ています。単純戦士ですから。

で、今日の収穫と言うか、うれしい話があったので書いておきます。

今日はなんと「もっと会を短くして早く離せ」と指摘を受けたのです。単純戦士であり早気患者の私としては「会持て」と言われる事はあっても、「早く離せ」なんてここ10年は聞いた事がありません。えらい事です。

実際の所を言うと、早気患者→ゆるみ患者 へと病状が移行しているため、会に入り, 安定した所を探そうとか伸びようとか考えたり力を入れたりしていると、ボロボロになってゆるんで離れているっと、こんな状況を見かねて指導いただいただけなんですが…。

で、早く離れようと思うと、今度はその会付近ですでにゆるみだす様なのです。心の不思議です。(下手なだけですが)

それでも、充分に自分を調子付かせる一言でした、忘れずにメモしておこうと。

そうそう、今日の月例会の賞品はシュークリーム他洋菓子など子供が喜ぶアイテムでした(賞品と言っても、皆に行き渡るモノだったりしますが)。「一人弓引いて楽しむ父と、それをむかえる家族」に対して、これは非常にナイスな援軍となったことも付け加えておきます。無事に嫁・娘・息子より暖かく迎えられました。
田中家に気をつかっていただいて、+αで4個もGetしたことは他部員には内緒だ、ジャンケンによる争奪戦にて穏やかに分け合いました。ごちそうさま!


竹弓と脂とマッチポンプ

2007/03/07(水) 01:59:49

こないだWEBで以下のような文章を見ました。


分裂勘違い君劇場:シャンプーとリンスと石鹸は使わない方がいい

冷静に考えてみれば、石けんで皮膚の脂を奪い取ってから、保湿クリームで人工の脂を補給するなんて、正気の沙汰ではありません。



この話って、まったく持って竹弓や竹矢でもありませんかね?


石鹸は使わないにしても、必要以上に竹弓をタオルでこすって脂奪ってませんか?? こないだの竹弓ワークショップでは「こすらない」という教えを受けています。必要以上にこすることで竹本来の脂をうばうそうです。で、脂が抜けるので椿油など塗る。正にシャンプーの話と同じマッチポンプってことじゃないかしら?


椿油が竹の内部に残っている脂よりも上質であり、十分に染み渡るというのであれば別ですが、なかなか難しいんじゃないかな?


誕生日

2007/02/28(水) 23:59:59

20070228_mukashi.gif
既に御前様(現在27時)ですが、2/28が私の誕生日でした。おめでとうオレもう31歳。こんな日に限って仕事がたまり、御前様に帰ってきて家族が寝静まっているので自分で祝っております。乾杯、発泡酒。

さてまぁ、「弓道のすすめ」は何時からやっているかと言うと、あんまり覚えていませんが1996年くらいから作っていた様子。キャッシュを見ると1997年の物が見つかりましたのでご紹介。わたしゃ明らかに10年間はやっていますね。おめでとう10歳くらい。

あの頃から更新し続けている弓道サイトは何件あるか。


デビール田中のススメ!!(あの頃はalles.or.jpだった)
http://web.archive.org/web/*/http://www.alles.or.jp/~giraffe/DevilHome.html

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2007/02/20(火) 21:01:47

会社の道場にはお昼に30分程度顔を出しています。
今日も道場に向かっていたのですが、自席に戻って職場の新人さんに言われました。

「いつも、枕持って出かけますが、何処か良い寝る場所あるんですか?」

…枕じゃなくて、これはユガケです。

お後がよろしいようで。チャンチャン


サイトのホスティングが管理会社倒産らしい。

2006/12/30(土) 22:08:22

とあるホスティング会社でサーバ領域を借りて運用しているのですが、ホスティング会社倒産で、別会社へ引き継ぐらしい。。

年の瀬においてドタバタと。今の時間、弓道のすすめ、メールサーバに繋がらないのも同じ話かと。。バックアップが十分出来ていないから掲示板のログが心配だなぁ。。

とりあえず、心配されている方もいるかもしれないのでここで報告しておきます。
お急ぎの方は以下のメールアドレスにどうぞ。

DevilTanaka+kyudo@gmail.com


自作竹弓その後

2006/12/15(金) 04:29:17

早く村取りの頃の情報をUPしろと言われつつ、放置しながら相変わらず巻藁三昧です。
さて、巻藁三昧だったのですが、今まで怖くて計れなかった弓力を計ってみました。

…24kg強

えらいこっちゃ。

今まで16kg強の弓だったので、7kg~8kgアップ。そりゃいつもの弓が軽々引けるようになるって話です。

最近、自作竹弓を使い続けるうちに、三つがけの拇指の部分に変化が出てきました。明らかに削れる範囲が大きくなってきているのです。
今まで拇指先端付近がメインで削れていたのですが、中指・人差し指の引っ掛ける部分が拇指の第一関節付近まで伸びてきており、そこまで削れてくるようになってきました。ゆ、ユガケの寿命が心配ですぜ。

ちなみに早気は治っていないのでビビッて的前で堂々と引いておりません。こないだ1本だけコソッと引いてみた所、安土上部に直撃し、薄い土手部分を貫通してコンクリートで矢先を削っていました。。24kgならそれもありうるなぁ。

チビチビ引いていると少しずつ体が鍛えられているのが分かります。明らかに背筋ついてきていてちょっと快感です。もしかしたらコレが強弓引きの強い弓を引く動機になっているんじゃないかなぁと思いました。


弓道誌の11月号メモ

2006/11/25(土) 07:42:17

弓道誌11月号が届きました。弓道サイト閲覧者に影響がありそうなネタが3つほどあったのでトピックスとして掲載しておきます。

■どうやら国体の参加者が変わるそうだ。(基本的に縮小)
 平成20年大分国体より
  成年男子:選手・監督込みで3名 x 30チーム(旧47チーム)
  成年女子:選手・監督込みで3名 x 24チーム(旧16チーム)
  少年男子:選手3名・監督1名 x 19チーム(旧20チーム)
  少年女子:選手3名・監督1名 x 19チーム(旧20チーム)
  
  成年男子も人数削減、、群雄割拠の時代突入か。
  成年女子は増員。将来は成年男子と同数になりそうですね。

■全国女子弓道大会は大会中止
  って全何回開催されたんだろ?

■三十三間堂大的全国大会に申込み締め切り人数2000人まで
  確か昨年までは人数制限なかったはず。
  近年人数増で運営側が悲鳴を上げていたから適切な判断かな。
  成人諸君は参加登録を急げ!


竹弓ワークショップ 弓の写真

2006/08/18(金) 07:51:13

掲示板にてワカワクさんよりリクエストがありましたので、私の竹弓の全体像をご紹介します。写真は全て640x480の大きなサイズですのでPCよりご覧ください。


その1:打ちあがった弓です。クサビが打ち込んであり、この成りが裏反りを形成します。




その2:クサビを外した状態の弓です。弭も削っていません。ほとんどクサビを打ち込んであった状態と同じくらいの裏反りです。




その3:弭を削り、シナイ弦をかけた状態の弓です。もちろん、1、2の写真とは違い弓は裏返していますのでお間違いなきよう。弓が反らないように額木の根元部分でしっかりと弦と弓を結んでいますので、把の高さは完成品よりも若干低いと思われます。



その4:参加者全員13張の弓を並べてみました。壮観。



現在、自分の弓は自宅に持ち帰っており、毎晩ニヤニヤしながら眺めています。お片づけは子供の手の届かない本棚の上だったりします。ちょっと熱が心配ですが。


竹弓ワークショップ その5

2006/08/13(日) 07:09:27

ワークショップの前半の作業はほぼ終わり、弓打ちの勘所の作業に入ってきたために、勘十郎さんにお願いする作業が増えてきました。
具体的には、
・外竹・前竹・中打ちの削り仕上げ(厚さ等を弓の強さに仕上げる)
・弓打ち(外竹・前竹・中打ち・額木を張り合わせ、弓の成りを作る)
弓打ちは1日で数張程度ずつ進めるので、私は後半組みで明日です。見ているだけでも職人技に圧倒ですので、一日見ていました。
勘十郎さんは連続して気を使う作業を続けているために非常に疲れている様子でした。明日もお願いします!


さて、今日の写真1枚目は昨年のワークショップに参加されたメンバーで、ピンポイント追加講座として塗り弓作成を行いに来た御三方です。かぶれない様に完全防備で表面の削りを行っています。かなり怪しいです。



2枚目の写真は、弓を治しに来た掲示板の常連Wさん。
厚さが尋常ではない弓(手下で2.5cm強の厚みはあった…)を見せていただきました。強さは50kg~かと思われますが、正確な強さは測れていないとのこと。しかもそれを引いているというから恐ろしい。ここでは弓の強さのインフラが始まっています。


3枚目の写真は本日無事誕生日を迎えたNさんです。
夜の食事後、電気を突然消してケーキの登場。誕生日をネタに話はしていましたが、こんなイベントを準備しているとは思っていなかったらしく、普段大きな体で陽気に振舞う彼もついつい男泣きでした。
ふっふっふ、皆で秘密裏に進めていたのだよ。

見所満載の一日でした。


竹弓ワークショップ その3と4

2006/08/12(土) 01:15:27

昨日の更新は寝てしまったので遅めです。
[8/10]

作業は2班に別れ作業を実施しました。
A班
・外竹・前竹の脇を削り完成形直前まで削る。(最終形には柴田さんが仕上げる)
B班
中打ち作成。(ヒゴ・側木選び、厚み・配置検討、接着)

私はA班として、外竹・前竹をこつこつと削りました。
こつこつ削るのは楽しく、節を「ガッガッガッ」と削るのが難しく楽しく、はまります。ただし、手に豆が増えてきました。。。。右手の中指に増えました。


さて、今日の紹介は同じA班として作業中のお二人の写真を、一心不乱に削っていますのでコメント無しでどうぞ。






[8/11]

今日は昨日のA班・B班の作業を交代して行いました。
中打ち作成としてのヒゴや側木選択です。自分の物が他の人と差別化が始まるポイントであり、皆の目が血走り始めました。
写真はボンドの塗りを教えていただいたSさんです。う~む、熟練。




ちなみに今日はTVの取材が来ていました。
 関西テレビ「痛快!エブリディ」(8/18 9:55~11:10)の取材が来ていました。
 関西のみの放送だそうですが、弓道FANは必見です。私もTVデビューしているかもしれません。(手だけとか)



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